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幸福実現党 加藤文康 2011年04月 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:00:58 «Edit»
2011
04/27
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

4月27日(水) 


去る日曜日に投開票の行われた品川区議選に、
友人の藤川みほさんが幸福実現党公認で立候補しましたが、
残念ながら当選に至りませんでした。

彼女は、私が一昨年、2009年の参議院神奈川選挙区補選に立候補した際に、
応援に駆け付けてくれて、それ以来の盟友です。
時は、鳩山内閣発足直後。
8割近い支持率を誇る(驕る?)政権を相手に、その愚かさと危険さを真正面から批判するという、なかなか厳しい選挙でした。
しかし、全国から駆け付けてくれた少数精鋭の仲間たちは元気いっぱい。
ビジネスホテルとファミレスをよりどころに、古びた選挙カーで県内を走り回ったのは、今となっては最高の思い出です。まさに、40台後半の年齢になっての青春でした。

チームK(自然にそんなチーム名称になっていました)は多士済々。
その中から、翌2010年参院選に、院田ひろとし(埼玉)、村上よしあき(宮城)、深田敏子(大阪)、臼田ひろあき(長野)、北川さとこ(京都)各氏が立候補。
また、大分で活動中の木下真や、千葉の久我つかさ、党神奈川県現幹事長の島崎隆一氏等も馳せ参じてくれて、連日連夜、飲みあかしながら、国難を憂い、将来を熱く語り合ったものでした。

そんな怖いおじさん・おばさんたち(笑)に交じりながら、けなげに頑張り、誰からも信頼され、愛されたのが、若い藤川みほさんでした。
今回の選挙は残念ながら力及ばずでしたが、彼女のことです、必ず、力を蓄え、再び立ち上がるものと、私は信じています。

今、この国の政治は天に見放され、完全に行き詰っています。私たちが二年前から訴えてきた国難が、まさに現実のものとなりました。
だからこそ、彼女のような人材を眠らせていてよい訳はない、
大いなる活躍の機会が与えられぬはずはない、と確信しています。


でも、みほさん、
今はしばし、ゆっくりと英気を養ってくださいね。