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幸福実現党 加藤文康 2012年10月 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:39:17 «Edit»
2012
10/31
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年10月30日(水)   尖閣諸島を望む 


この月曜日ですが、一個人として尖閣諸島の望む海域に行ってきました。
国防を論ずる者の一人として、国防最前線の空気を肌で感じておきたかったからです。
ユートピア活動推進館で定期的に開催中の「国難突破祈願祭」では、
「四方(よも)の海 立ち騒ぐとも 神の国は守らるべし(「中華帝国主義粉砕祈願」)」という経文の一節を読誦する度に、私の目に真っ先に浮かぶのが尖閣諸島でもありました。
何か必然性を感じるものもあって、今回の無理を押しての強行軍となった次第ですが、実際、言葉にならない学びがありました。

あの過酷な海域で真剣に職務を遂行する海上保安庁や自衛隊の皆さんには改めて頭が下がる思いで、畏敬の念をさらに強くしました。
そして、日に日に領海侵犯の度合を高めながら、尖閣諸島占拠へと駒を進める中国に対する憤りと警戒感を改めて強くした次第です。

礼服に着替えた上で船上からの慰霊と、領土防衛のための祈りを終えた後、甲板で暫し寛ぎながら尖閣の小島をゆっくりと巡っていると、いきなり海上保安庁の航空機が私達の船の超低空を轟音とともに飛び交い、同じく近くの海上保安庁の船が猛烈な勢いで接近です。
何事かと聞けば、中国の「海監」が高速でこちらに接近しており、「全速力でこの海域から移動して下さい」とのこと。体に強烈な衝撃を受けながら、全速力で移動です。
日本の領海にいるにもかかわらず、こうした事態に遭遇し、思わず戦場にいるような感覚すら覚えました。

実際、尖閣周辺は、日本の領海でありながら日本の民間船が気楽に乗り入れたり、漁業関係者が安心して漁をすることが出来ない海域になっており、その状況も日々、悪化しているのが現実です。
「中国による尖閣占領近し」の危機を改めて実感です。

現地で見聞したことを多くの人に自分の言葉で伝えることで、国難打破の少しでもお役に立ちたいと決意を新たにしました。




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海上に姿を現した尖閣諸島に感激
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島の北側