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幸福実現党 加藤文康 2013年06月 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 01:07:03 «Edit»
2013
06/30
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

韓国はどこに行くのか   2013年6月29日(土) 


韓国の朴クネ大統領が、一連の日程を終えて中国訪問から帰国しました。

先般の、大統領になっての初訪米では、オバマ大統領との主脳会談で、日本を歴史認識で滔々と批判したのは、記憶に新しいところです。

続く今回の、「心と信頼を積み重ねる(朴大統領)」訪中でも、
初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根を、
「中・韓両国民にとって尊敬すべき歴史的人物だ」として、
中国国内に記念碑まで建立しようとはしゃいでいるのですから、
もう、呆れてものも言えません。


因みに、これまで歴史認識などで日韓関係が揺れたときも、
水面下で交流を強化してきたのが、自衛隊と韓国軍ですが、
ここにきて、韓国側の一方的な軍事交流のキャンセル等により、
ミリタリー同士の良好な関係が損なわれてきているのも事実です。

50万人を超える地上戦力を、数年中に40万人程度まで削減し、
(100万を超える地上兵力を有する北朝鮮と38度線を挟んで対峙しているのに、
こんなことをして果たして大丈夫なのでしょうか、、)
一方で、海軍力を大幅に増強しようとしています。

また昨年には、これまで300㌔だった弾頭ミサイルの射程距離を、
西日本全土を射程圏内に収める800㌔まで延長しました。

さらに、九州から目と鼻の先とある済州島に、
大規模な海軍基地やP3Cの航空基地を数年中に建設し、
大型揚陸艦を含めた機動部隊を配置する計画も進行中です。

我が国としても安全保障中、看過できない危険な動きといえましょう。


そもそも、日米との同盟関係の強化なしに、韓国に生き残る道はないはずです。
旧日本帝国陸軍のエリート将校を父に持つ女性大統領ではありますが、準戦時下の国家指導者としては、やはり任が重かったのでしょうか、、。
彼女が大局的判断を誤らないことを祈るばかりです。