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幸福実現党 加藤文康 12月9日(水) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:55:48 «Edit»
2009
12/09
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

12月9日(水) 


寒い師走の一日でした


民主党の国政運営は混迷の色を深め、
早くも末期的症状ですね。

国難の原因は、当然のこと、鳩山民主党自身にありますが、
それに加えて、
マルクス・レーニン主義政党の生き残り「社民党」やら、
いつこんな政党が出来たのレベルの「国民新党」とやらが、
あれこれ、閣内不一致の主張を続けていることにも、
原因があると思います。

わずか、数議席のミニ政党。
勿論、その主張が正しければ、大いに結構なのですが、
間違った方向に向けて、分不相応な大きな声で発言を続けています。
そのパワーはどこから来ているのでしょうか、、、?

答を突き詰めれば、
現憲法下の二院制
もっと言えば「参議院」の存在に行き着くかと思います。
衆議院では圧倒的多数を有する民主党も、
参議院では、上記二政党の協力を得なければ、過半数に届かず、
法案を通すことができない現実があるからです。

異なった時期に、異なった選挙制度で
議員が選出される現在の衆参二院制、、、。
上手に機能すれば、より高度な民主制が実現しますが、
現実は、高い税金を使って、無駄な議員を数多く養い、
挙句の果てに、行政機能を麻痺させ、
最悪の国難を助長しているわけです、、、。

私などは、短気なものですから、参議院など廃止すべきだと考えています!
こんな主張をすると、
参議院の先生方は、揃って反対の大合唱となるはずです
でも、民間企業を見習って、
この程度のイノベーションを、率先発議して頂きたいものです!
良識の府なのですから、、、

とりあえず実現可能な案として、
「衆参両院の統合による一院制」は如何でしょうか?
定員も一気に削減とはせず、
徐々に時間を掛けて行えば、
現職のセンセイ方だってOKのはずです。
これで、一気に行政・立法効率が高まります。

選挙中に、緊急事態が起きて、
国会の判断が必要となったときには、
例えば、解散前の上位二割の当選者による臨時議会形成
という考え方もあるだろうと、
大川隆法先生は述べておられます。


この種の議論は、
皆さんのご意見も伺いながら、今後も続けたいと思います。