広告
幸福実現党 加藤文康 1月5日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 20:40:50 «Edit»
2010
01/05
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

1月5日(火) 


政党本部の仕事始めで、年末・年始、
全国を駆け回っていた役員・スタッフ一同が
久しぶりに顔を揃えました。
皆、元気そうで
今年こそ幸福維新へ大きな前進間違いなし
と確信した次第です。



今日は、久しぶりに、
政局について少しコメントしたいと思います。

政権は早くも末期症状で、
鳩山首相が、いつ、政権を投げ出すか
はや、秒読み状態の感がありますね。
(勿論、あの小沢氏のことですから、
 次の手は考えているでしょうが、、、)

混迷・迷走の原因は、「民主党」、そして首相自身にあることは、
昨年来、幸福実現党が
声の限り訴えてきたとおりですので、
今回は深入りしません。

しかし、国難を予想以上に深刻化している
困った存在があります。
連立パートナーの、「国民新党」と「社民党」です。
衆参それぞれ、わずか数議席の小政党ながら、
参議院で単独過半数を持たない「民主党」の弱みに付け込んで、
まさに、言いたい放題、やりたい放題です。

亀井国民新党の、郵政民営化路線潰し、そして、
福島社民党の、日米安保潰し、、、。

特に、ベルリンの壁崩壊と共に消滅すべきだった「社民党」が、
意志薄弱な鳩山首相を振り回し、
普天間基地問題をはじめ、
外交・安保問題にまで、権限以上に口を挟む姿には、
怒りを禁じえません。

社民党といえば、村山富市首相時代もそうでした。
阪神大震災では、自衛隊出動を最後まで渋り、
本来、救出できたはずの数多くの被災者を見殺しにしました。
また、屈辱的な「村山談話」を発表して、
坂の上の雲をめざし、数多の国民が流してきた
血と汗と涙、努力をあっさりと否定し、
中国を大喜びさせました。

前回の総選挙においても、国民はこのような亡国・ゾンビ政党に、
かくも過大な権限は、与えなかったはずです。
ましてや、日本国民1億3千万人の運命を狂わす権限など、、、


「社民党」の連立参加が、現在の国難の
最大の元凶であるのは、もはや明らかです。

民主党の良識ある皆さん、どうか、
外交・安全保障上の失策は、取り返しのつかない事態を招いてしまう、
という現実を、直視されることを願います。

新年早々ですが、
国難の元凶、福島「社民党」との連立は、速やかに解消すべし 
と声を大にして訴えたいと思います。



PS. 体調を損ねて入院していた藤井財務相が、
病院から閣議に出席し、
自らの進退は「医師の判断を尊重したい」とのことだそうです。
人材のいない民主党ゆえに、
一度は引退を表明しながら、
最も重いポストに引っ張り出された77歳、
まあ、お気の毒ではありました。
でも、進退くらいは
「医師の判断も参考にしつつ、自らで判断すべき」かと思います、
いいお年(ご年齢)なのですから、、!

さらに、仮に医師の意見があったとしても、
国難打破のために必要ならば、
小沢氏の意向など気にせず、命を賭けて職務を通じて闘うべきです。

仮に体調ゆえに、適切な判断が不可能と考えるならば、
あまり余計なことは言わず、潔くポストを去るべきです。
こんな、中途半端な発言自体、
蔵相のポストの重みが判っていない証拠です。

まあ、小沢支配に現民主党に嫌気がさして、投げ出すのでしょうが、、。

そんなブログを書いている今、
財務相の辞意が報道されました。
天下の医師の判断が、下ったのでしょうか。
今の民主党に、後任の財務相が務まる人材がいるでしょうか?
政局、というより、政権崩壊への引金になりそうですね、、、。



100105_2247~0001
おやすみなさい 冷蔵庫の上のトラより