広告
幸福実現党 加藤文康 1月21日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 20:30:00 «Edit»
2010
01/21
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

1月21日(木) 


昨日、今日と比較的暖かかったですね。


「小沢選挙に学ぶ 人を動かす力」
(2009年かんき出版 野地秩嘉他)を読みました。
特に目新しい内容ではありませんが、
小沢一郎氏の選挙に関する思考回路や行動原理を
再確認した次第です。

「自民党をぶっ壊す」と主張した小泉元首相は、
自民党の伝統的な支持基盤もぶっ壊し、
党内における伝統的な選挙手法も、
随分と弱体化させたように思います。

その一方、遅れて民主党に参加した小沢氏は、
労組依存型と、
若手・都市型・空中戦型とが
渾然としていた民主党に、
田中角栄仕込みの旧自民党型選挙手法を、
その独裁者的剛腕で持ち込み、
開花させたといったところでしょうか。

確かに、
時間を惜しんで、路地裏や業界団体を歩き回り、
人々と握手しては名刺を配り、後援会作りに励む、、
そして、わずか3分間の辻立ちを連日、50回以上繰り返す、、、
(3分だと、ほとんど名前と、宜しく御願いします!
の連呼だけになりますが、、

まあ、こうした地道な汗と涙の活動で、民意を感じ取りながら、
政治家として成長していく、これも大切なことだと思います。
否定できません。

しかし、風雲急を告げる今という時代が求めているのは、
選挙に強いだけのPolitician(政治屋)ではなく、
信念とビジョンを持ったStatesman(政治的指導者)であると信じます。

夜明け前が、闇は最も深いとも言います。
東京地検による、小沢氏への事情聴取も
明後日に決まったようです。
小沢氏が、我が国における、
最後の旧来型の大物利権政治屋と言われるよう、
幸福維新に邁進するのみです





IMG_5601_convert_20100121205825.jpg IMG_5602_convert_20100121210428_20100121210632.jpg
     春を予感させる陽だまりの中で、、



2010012110060000.jpg 陽だまりの中、なぜか狭いハコの中で寝る、
我が家のネコたち