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幸福実現党 加藤文康 2月5日(金) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:49:23 «Edit»
2010
02/05
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

2月5日(金) 


沖縄で考えたことを突き詰めると、それは、
「革新」に対する「保守」の本質とは何かでした。

沖縄の複雑な歴史や、本土との格差から生じる諸感情、
そして、現実に、今も眼前にある米軍基地、、、

革新・左翼勢力が訴える反基地の主張も、
沖縄の一部心情の代弁というか、
一定の真理を含んでいるとは思います。

前提条件さえ外せば、
基地など、ないほうが嬉しいのは確かです。
数百臆円単位の、様々な振興策や公共事業が
ありがたいのも確かです。
現在の不幸や困難の原因を、
外部のせいにしたり、批判したくなることも
人間の情として判ります。

しかし、そうした想いを乗り越えて、
与えられた環境の中で、どこまで冷静に、
長期的な視点で、社会や政治の在り方を考えることができるか?
より大きな視点で、
より多くの人々の、末長い幸福や発展・繁栄を考えることができるか?
宗教的表現を使わせていただくならば、
そうした葛藤の中に、社会的・政治的存在である私たち人間一人ひとりに
課せられた修行があると思えるのです。

「“保守”とは、長期的な視点に立って、国家の発展・繁栄を考える立場であり、
家庭に対しても、社会に対しても、国家に対しても、責任を取る立場である」
という
大川隆法先生の言葉(ご講話『危機の立つ日本』より)が、心に響いてきます。

逆境の中、信念をもって正論を述べ、闘っておられる
沖縄県幸福実現党の皆さん、
これからも共に頑張っていきましょう




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住宅街の隣接する普天間基地。 嘉手納基地と比べて、その違いも驚きでした。
特に、諸施設の老朽化がビジターの目にも明らかで、移転を前提にしてきたこの十年の歳月を感じた次第です。
 
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沖縄県候補予定者の、金城たつろうさんと!

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嘉手納基地で。

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終日、お世話になり、様々なお話を聞かせて下さった、退役軍人のマイクさん。 感謝!




PS  1月の神奈川県庁記者クラブでの
記者会見の模様をHPにアップしております。
私の準備不足で、十分な画像が撮れず、静止画像になっておりますが、内容重視で、ご覧(お聞き)頂ければ幸いです