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幸福実現党 加藤文康 2月19日(金) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:53:14 «Edit»
2010
02/19
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

2月19日(金) 


外国人参政権問題で、
推進派の大きな拠り所の一つに、
平成7年の最高裁判決(の傍論)があります。

傍論とは、判決には直接、影響しない(判例拘束力はない)
補足説明みたいなものですが、
そこで、
「永住外国人に対し、
地方レベルの参政権を法律をもって認めることは憲法上、
禁止されていない」と示されたことが、
推進派を大きく勢いづかせてしまいました。

しかし、
当時の最高裁判事の一人 園部逸夫氏が、今頃になって、
「これは、仮に外国人に参政権を認めるとしても、
 在日朝鮮人ら、非常に限られた永住者に限定する」趣旨であり、
「在日朝鮮人等をなだめる意味、政治的配慮があった」と
述べたそうです。また、
民主党が進めている、中国人等の一般永住者にも選挙権を与えようとする動きを
「ありえないこと」とも批判されたそうで、、。
(2月19日 産経新聞)

因みに、園部さん
「判決とは怖いもので、独り歩きではないが、
 勝手に人に動かされる。」
と述べていたそうですが、
それなら、最初から、政治的配慮だか何だか知りませんが、
こんな無責任なことは、いくら傍論とはいえ、
書かないで欲しいものです。
著名な法律家ではありますが、裁判官としては実に無責任だと思います。


いずれにせよ(笑)、
外国人参政権推進派の論拠が一つ、大きく崩れました。
民主党がたくらむこの法案は、国を滅ぼす恐ろしい法案です。
今後とも、廃案に向けて、全力で頑張って参ります。






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  寒い日が続きますが、頑張ります!