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幸福実現党 加藤文康 3月18日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:21:36 «Edit»
2010
03/18
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

3月18日(木) 


鳩山内閣のバラマキ政策の一つ、
高等学校の無償化法案が、子ども手当法案に続き、
衆議院で可決されました。

優しく響く言葉には、注意が必用です。
「タダにします」とか、「何かをあげますよ」とか、
心地よい響きの中に、実は地獄への道が多いことは、
まともな大人であれば、判るはずなのに、
そうしたことが判らない大人が増え過ぎてしまったように
思えてなりません。

学校の授業がタダになるということは、
ずばり、その質が悪くなるということです。
「タダなんだから、少々、内容が悪くても
 仕方ないじゃないか」ということです。

教員免許更新制だって、民主党政権と日教組により
今、なし崩しにされようとしていますが、
今回の高校無償化と相まって、緊張感なく努力もしない教師がさらに増えることは明白です。
授業レベルも下がり、
まともな教育を願う親子は、以前にも増して
高いお金を払って塾通いをしなければならなくなります。

また、親が苦労して授業料を払うからこそ、
その姿を見た子供も勉強に身が入り、
社会に恩返ししようという思いが募るのだと思いますが、
こうした法案が成立することにより、
感謝報恩の精神のない人間がますます増産されるのも
間違いありません。


民主党による高校無償化法案が、
日本の公教育崩壊と、家庭崩壊を加速することは明らかですが、
諦める訳にはいきません。
今、私達に必用なのは、
自助努力、独立不羈の精神、
そして、高い理想に奉仕する精神を取り戻すことであります。
また、そうした精神を土台とした、新たな国創りでもあります。

幸福実現党が訴える幸福維新の本質も、
まさに、そこにあることをご理解頂くべく、
これからも日々、訴えを続けていく覚悟です。