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幸福実現党 加藤文康 4月11日(日) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 00:31:29 «Edit»
2010
04/12
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

4月11日(日) 


昨日は鶴見、今日は厚木、伊勢原と廻ってきました。
気が付けば、桜も散り始めていました。

昨日、タイから来たビジネスマンと、少し話す時間がありました。
私が日本の政治の現状を憂うと、
彼は、日本はまだマシだ!と 
現在、首都バンコクで起きている政府・反政府派の
流血の惨事を嘆いていました。


私は学生の頃から、旅費が安いこともあり、長期間、
この国を旅行したこともあります。

世界で最も旨いんじゃないかと感動の連続のタイ料理(しかも、屋台は安い!)。
美しいビーチに、緑豊かな水田や、熱帯雨林の中の仏教遺跡等、
魅力は尽きませんが、
特に強い印象を受けたのが、
深刻な貧富格差や、多発する犯罪などに負けない
逞しく、そして前向きなその国民性でした。

ある写真家の雑用係として、タイの田舎で小遣い稼ぎをしたときのことです。
一日中働き、疲れ切った夜、安レストランに入り、
わずかばかりのチップをテーブルにポーンと置き、
ふんぞり返っていたところ、
背後からの視線を感じました。
幼いウエートレスが、じっと、私達に向かい、合掌しているのです。
思いやりのある優しい眼差し、そして、自然な感謝の心が、そこにありました。
随分、いろいろな国を旅行してきましたが、
こんなシーンは初めてです。
貧しいウエートレスさんから、
人間としての尊厳を学ばせてもらいました。


仏教と国王という祭政一致のもと、一致団結して、
過去、幾多の試練を乗り切ってきたタイの人々です。
今回の混乱にしても、速やかに収束、解決されることを心から願う次第です。







2010041017230000.jpg 鶴見にて 
 皆さんと力を合わせ、今日も一歩、明日も一歩、前進するのみです

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鶴見オヤジの会~ 深夜まで激論