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幸福実現党 加藤文康 5月10日(月) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:19:15 «Edit»
2010
05/10
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

5月10日(月) 


連日、なかなかの(笑)多忙で、
ブログもご無沙汰してしまいました。

この数日、
湘南方面等、県内各地を廻りましたが、
風薫る5月だけに、
新緑や、色とりどりの花々はあまりに麗しく、
絵画のような風景に立ち止まっては、心癒された週末でした。



話は変わりますが、
短い「つぶやき」をインターネット上に書き込む「ツイッター」に
参加する政治家が、今、急増中のようです。
原口一博総務大臣は、先般、国会審議のなかでも特に重要な予算委員会に遅刻し、
なんと直前まで、つぶやきに熱中していたことが判明したのは、
記憶に新しいところです。
さらに今般、鳩山首相に負けじと、谷垣自民党総裁まで、
ツイッター仲間に入ったとのことです。

気軽な情報発信と、瞬時に届く世間一般の反応が醸し出す時空間が、
新たな未来と可能性を拓くことに疑問の余地はありません。
しかし、国家国民への重責を担い、超多忙なトップリーダーが、
親しみやすさをアピールするために、
こうした流れに続々と加わる風景に、
一抹(以上)の危惧を感じるのは私だけでしょうか。

国家のリーダーに必要なのは、
物事の本質を掴む力であり、将来に向けた構想力であり、そして、
いざという時の胆力であるとは、
偉大なる先人の言葉でありますが、
こうした素質を身に付けるには、
沈思黙考のなかでの自己省察であり、
深い孤独のなかでの自己格闘が不可欠であると思います。


毀誉褒貶の激しい方でしたが、
昭和の今太閤、田中角栄元首相が退陣声明で残した言葉を、
私は、今もはっきりと覚えています。
「我が国の前途に思いを馳せるとき、私は、
 深夜、沛然と大地を打つ豪雨に心耳を澄ます思いであります。」
確かまだ、小学6年生でしたが、その短い言葉から、
一国のリーダーの重責と、孤独を感じ取ったものでした、、。


世も更けてきました。
明日も忙しい日になりそうです。
では皆さん、ともに頑張りましょう!