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幸福実現党 加藤文康 5月18日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:51:30 «Edit»
2010
05/18
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

5月18日(火) 


数日前のブログで、田中角栄元首相の退陣表明での一節に少し触れました。
「私は、我が国の前途に思いを馳せるとき、
 深夜、沛然と大地を打つ豪雨に心耳を澄ます思いです」という、あの一節です。

出典はどこですか?というご質問も頂戴しましたが、
私の知る限り、田中首相のオリジナルだと思います。

ただ、当初は「耳を澄ます思い」だったそうですが、
推敲を依頼された安岡正篤先生が、
たった一文字、「心」の一字を加筆したという
エピソードが今日に伝わっています。

文案を携えて安岡邸を訪れた竹下登官房長官(当時)も、
「さすがだ」と思わず感服したそうです。
「心」という一文字が、あるか、ないかで、
趣きと、その訴えるところが全く違ってくることに驚かされます。


私も、この週末から今日まで、県内各地で、
ご見識をお持ちの方と、相次いでお会いすることができました。
「あなた方は、良くも悪くも宗教政党だ。
 色眼鏡で見られるデメリットも多いだろうが、
 強みを生かすことで、
 新たな道が拓けてくるだろう。」
個々のニュアンスは若干、異なりますが、
複数の方から、こうした趣旨のご意見を頂戴しました。

国難を救うための具体的施策を、さらに充実させていくのは、
政党として当然の使命ではありますが、
政策の土台に、目には見えないが大切なものを据えているところに
幸福実現党の強みや、存在意義があることを再認識した、
この数日でした


5月も後半となりました。
政局も目が離せませんが、
明日も淡々と、多くの方にお会いし、政策を訴え続ていきます。
では、また。






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 浅間町の事務所に、看板がつきました ライトアップも可能です




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 昨日の瀬谷駅前にて。