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幸福実現党 加藤文康 6月2日(水) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:12:26 «Edit»
2010
06/02
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

6月2日(水) 


昨夜、予想したとおり、鳩山首相が退陣しました。

私自身、鳩山内閣発足後、初の国政選挙となった昨年10月の参議院補選に
神奈川選挙区から立候補し、
全国に先駆けて、鳩山政権の危険性を街頭で批判しましたが、
8割近い高支持率と、世間の漠然とした期待の前に、
岩盤のような壁を感じたのを、昨日のように思い出します。

あれからわずか数カ月、、。
転げ落ちるような支持率低下が、この内閣の性格と、そのお粗末さを物語っていると思います。

実に、遅すぎた退陣でありました。

辞任会見で首相は、「社民党の連立離脱の責任をとって」などと、
辞任の理由を述べていましたが、
そんな内部の都合など、どうでもいいことです。

図らずも、子育て手当の支給がちょうど始まりましたが、
無責任なバラマキ路線をいっそう蔓延させ、国家の中長期的衰退を招いた罪、
また、日教組勢力を助長し、教育崩壊を加速させた罪、
さらには、米国との同盟関係を危機的状況に追い込み、日本を中国の属国にする危険を招来した罪は、
まさに、万死に値するといえます。

鳩山首相や小沢幹事長は、今般、ようやく辞任しますが、残念ながら、
民主党が衆議院で300超の議席を有する構造に、何ら変わりはありません。
その数をバックに、新たな顔を選び、新鮮さで一時的に支持率を向上させ、
参議院選挙を乗り切るハラでしょう。

改めて、昨年夏の衆議院選の結果が悔やまれてなりません。
一回毎の選挙の持つ重要さを、私たち国民(や民主党政権誕生を後押ししたマスコミ)は、改めて学び、反省しなければいけないときに来ていると思います。
ただ、仮に何がしかの学びがあったとしても、その代償はあまりに大きなものになったのではないでしょうか。