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幸福実現党 加藤文康 6月7日(月) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 00:39:05 «Edit»
2010
06/08
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

6月7日(月) 


とんでもない内閣のあとに、
さらに、とんでもない内閣が発足してしまいました。

そもそも菅新首相、鳩山内閣の副総理だったはずです。
あれだけの迷走で国益を損じた責任は一切、不問のままの昇格劇には、
実に釈然としないものが残ります。


実は私事で恐縮ですが、若い頃、菅氏には強い関心を持っていました。
市川房枝さんの選挙スタッフなどを経て、
過去3回の落選にもめげず、颯爽と国政に登場したのは、確か昭和55年、
大平首相の死去で自民党が圧勝した、衆参ダブル選挙でした。
この青年代議士に一目、会いたくて、高3の私は受験勉強の合間に、
彼の初著書のサイン会にわざわざ出かけた記憶があります。
(そのときのサイン入りの本は、まだ本棚に眠っています

その後、東大の篠原一教授の勉強会等で何回か接点を持ったこともあります。
頭のキレるイケメンタイプの代議士でしたが、
当時から、「イラ菅」のあだ名は有名で、
多少の憧れを感じながら、やはり今一歩のところで好きになれず、
また、思想的に賛同しきれないものを感じたことを覚えています。

当時、自民党田中派も全盛の時代で、そのなかにはあの鳩山・小沢氏もいました。
なんだかんだ言って、保守本流の経験がある鳩山・小沢氏が退陣し、
今回、筋金入りの野心的な市民運動家が首相に昇り詰めました。
しかも、女房役の官房長官が、これまた筋金入りの左翼弁護士出身の仙谷氏です。


鳩山氏退陣の最後の引きがねは、沖縄の海兵隊普天間基地の移設問題でしたが、
菅氏は以前から、米軍嫌いの、沖縄の米海兵隊不要論者として有名です。

あまり人様のことを非難するのは好きではありませんが、
日本の未来のため、子供たちのために、
このような“国難パートⅡ政権”とは断固、闘い続けなければなりません。

菅内閣を、参議院選挙まで1ヶ月の短命政権とするべく、
皆さん、明日からさらに頑張ろうではありませんか








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地域の皆さんと、河川のクリーンアップイベントに参加しました。