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幸福実現党 加藤文康 7月18日(日) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:09:25 «Edit»
2010
07/18
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

7月18日(日) 


梅雨明けで、抜けるような青空が広がる連休です。

今は、お世話になった方々を、ご挨拶で廻りながら、
今回の選挙を振り返っています。
幸福実現党にとって、厳しい選挙結果ではありました。
しかし、民主党・菅政権の唯物的国家観、
そして、国家社会主義的な流れと闘い続けたスタンスに間違いはなかったし、
健全な保守回帰の流れを創る上で、実は想像以上に大きな役割を果たしていたのだと、確信を深めている次第です。



選挙戦最終日、JR桜木町駅前で最後の街頭演説を行いました。
実に広々としており、バックには、みなとみらいの高層ビル群の夜景も映える、
フィナーレ街宣には、まさに最高の場所です。
それだけに、他党とも譲り合いの精神で事前調整しながら、何時間も前から場所撮りをしていたところ、
フィナーレ直前に、屈強なSPや、大勢の地方議員に囲まれて登場したのが、千葉景子候補(法相)でした。

「選択的夫婦別姓法案」「人権救済機関設置法案」「外国人地方参政権法案」等、
この人が推し進めている動きは、日本を衰退・崩壊させるものばかり。
この最後の鉢合わせにしても、何か偶然でないものを感じました。

調整の結果、私と千葉候補が適当な距離を置いて、同時刻に最終演説を行うことになりました。
私は、いつしかこんな話を始めていました。

「私たち日本人の眼前には、今、二つの道がある」

「民主党が推し進める、社会主義的な重税国家への道と、
 幸福実現党が推し進める、
自由主義的な活力ある国家への道。」

「民主党による、中国の属国化への道と、
 幸福実現党による、
日米協調による新たな平和と繁栄の道。」

「どちらの道を選ぶかは、有権者の皆さん、お一人おひとりなのです


そして、終了間際、夜8時の5分前。

「民主党が推進する、心や精神的価値観を否定した、
 唯物的な国づくりか、
 それとも、幸福実現党が推進する、
 神仏を敬い、心の価値を土台とした新たな国づくりか。
 今はまだ、その違いは明白でなく、気づく方も少ないが、
 そこには、天と地ほどの違いがあるのです。」

「神仏を敬い、心の価値を土台とした、
ユートピア建設こそ、幸福実現党の使命であり、
 そのための闘いは、人類の理想を賭けた、まさに永遠の挑戦なのです。」

「我らが理想は、一回や二回の選挙で、
 フラフラ、グラついたりするものなんかじゃないのです。
 皆さん、これまで、ありがとうございました。
 これからも、共に頑張っていきましょう


いつしか、こんな話をしている自分がありました。
お隣の千葉候補が何を話していたかは、知りません。
ただ、私は、
苦労を共にしてきた最高の仲間たちと、最高のフィナーレを飾れたことに
感謝の想いで一杯です。

選挙戦については、また振り返っていきたいと思います。



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   応援弁士の松根ひろ子さんと、桜木町駅前で。

  
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   最終日、選挙戦を終えて。

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    比例から立候補の黒川白雲好捕と一緒に、鎌倉駅前で。


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   里村英一ザ・リバティ編集長と、金沢文庫駅前で。


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