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幸福実現党 加藤文康 8月13日(金) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 13:29:09 «Edit»
2010
08/13
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

8月13日(金) 


日韓併合100年の菅首相談話から一夜、明けました。
前回のブログでも言及しましたが、
当の韓国の反応は、予想どおりでした。

「過去の歴史のわだかまりを精算しようという
 日本の努力は評価に値する。しかし、
 日本の謝罪を快く受け入れるには、
 菅首相の談話は相変わらず足りない」(朝鮮日報)
「菅首相の談話は連行された被害者に対する
 賠償問題と従軍慰安婦問題などが言及されていない」(東亜日報)

話がそれだけで済まないもの予想どおりです。
「日本がおわびしなければ生らないのは、韓国だけではない。」
「日本の植民地支配や侵略を受けたのは韓国にとどまらない。
 北朝鮮も冷酷な統治を受けた。
 中国、東南アジア諸国も同様に苦しみを味わった」(北京の新京報)
と、今回の関係ないはずの中国からも、新たな謝罪要求の機運です。


菅内閣は、恐らく9月の代表選で退陣でしょう。
しかし、こうした談話は、未来に渡って残ります。
今回の談話を主導したのは、仙谷官房長官とのことですが、
その真意は一体、何なのでしょうか?
得体の知れない、空恐ろしさを感じます~。

将来に渡り、あまりにも大きな禍根を残すことになる、今回の談話です。
一国民として、談話の即時撤回と、
菅首相の即時退陣を強く求めたいと思います