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幸福実現党 加藤文康 8月20日(金) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:53:37 «Edit»
2010
08/20
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

8月20日(金) 


2010年第2・四半期のGDPで、
ついに中国が日本を抜き、世界第二位の経済大国となりました。
年間GDPは、中国の成長リスクや昨今の円高等影響で、
日本が僅差で再逆転という可能性も否定できませんが、
やはり、来るべ時が来たと受け止めるべきでしょう。

英紙タイムズは「飛躍する竜、沈む太陽」と題して、
日本の停滞を批判しましたし、
米紙ウォールストリート・ジャーナルは、
「ジャパン・アズ・ナンバー3」と題して、
「日本経済の20年に渡る停滞は日本国民同様、世界にとっても悲劇だ」と
我が国の衰退を嘆きました。

我が国の第2・四半期の経済成長率も、
第1・四半期の4.4%から年率0.4%へ大幅減速。
公共事業等、必要投資の大幅カットと、
成長性のない分野へのバラマキ等、
民主党の愚策の悪影響が早くも出たといえます。
企業経営を直撃する円高対策も含め、
菅・民主党政権の危機感の乏しさこそ、危機的です。

ねじれ国会や、9月の党代表選を前に、
全く身動きがとれない(とろうとしない)状態なのでしょうが、
やるべきこと(やれること)はいくらでもあるはずです。

たとえば、法人税の引き下げ。
日本企業は、主要国の中でも最も高い法人課税(現行40%程度)
の実効税率に苦しんでいます。

これを5%、引き下げると、約1兆円
10%、引き下げると、約2兆円の税収減となりますが、
日本企業の競争力向上にかなり貢献できるはずです。

私自身、選挙中、訴え続けてきましたが、
子育て手当は、本年の半額支給で2.3兆円、
仮に来年、全額支給すると、なんと5.4兆円もの税金が必要になります。
民主党が選挙対策で思いついた、こんなムダなバラマキを少々、
見直すだけで、法人税の引き下げは可能であり、
日本企業を元気にすることも可能ではないでしょうか

経済産業省も、財務省や政治家の顔色ばかり伺わず、
たまには頑張って欲しいと願います。


暑い日が続きますね
皆さん、ご自愛下さいませ







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 候補者仲間と久しぶりに再会。
 どのようなことがあっても、闘い抜く決意の、素晴らしい連中です。