広告
幸福実現党 加藤文康 9月8日(水) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 23:56:40 «Edit»
2010
09/08
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

9月8日(水) 


尖閣諸島沖で、違法操業をしていた
中国漁船の船長が逮捕されました。

尖閣諸島は、当然ながら日本固有の領土ながら、
周知のとおり、中国も領有権を主張する領域で、
この一帯での騒動は、日中間の外交問題に発展する可能性は必然です。
(中国側もは、百も承知のことでしょうが、、)

事態の発生中、
海上保安庁は政府上層部の判断を求め、
窓口となった外務省は、現場の判断に任せるなど、
相変わらずの無責任な役人対応が続いたようです。
また、中国の顔色ばかりを伺う首相官邸もあり、
半日以上の右往左往が続いたようですが、
最終的に、主権国家として当然の対応を執るに到り、
本当に良かったと思います。

中国側の批難は、激しいものが予想されますが、
そんな、やくざまがいの脅しなどに屈せず、
日本国は、今後も断固、毅然たる対応を貫くべきです

民主党代表選直前に、
日中問題や国防問題を真剣に考えさせられる事態が発生しましたが、
これも偶然ではないように思います。

「尖閣諸島が歴史上も中国の領土になったことは、一度もない。
日本は果断な措置で、、中国による軍事的脅威に対応せねばならない」と、
小沢一郎氏の最近の発言は、まさに正論です
民主党代表選も大詰めですが、
トロイカ体制がどうだの、バラマキ政策の延長がどうしたなど、そんなくだらない議論はいい加減にして、
国家の安全保障や、今後のあるべき姿について、
もっと骨太の議論を進めてほしいと願うばかりです。