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幸福実現党 加藤文康 9月13日(月) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:08:10 «Edit»
2010
09/13
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

9月13日(月) 


明日は民主党の代表選挙ですね。

党員・サポーター票は、菅現党首(首相)の優勢。
大勢を決める国会議員票は、五分五分のようですが、
民意や、マスコミ報道を何より気にする国会議員だけに、
さて、明日午後の投票ですが、どのような結果となるのでしょうか~。

たかが党首選とはいえ、
日本の最高権力者である首相指名に直結する選挙だけに、
その結果は、やはり気になります。


因みに、
外国人であっても、党員・サポーターにさえなれば、党首選に投票できる
民主党の現制度も気になりますね。

かなり以前の話になりますが、
自民党の総裁選で、
豊富な資金源を誇る、某小派閥の領袖が、
自分の出身校(日大)の卒業生を中心に、一気に大量の党員を集め、
他派閥を震撼させる出来事がありました(何といっても、日本最大のマンモス大学ですからね)。
母数が少ないだけに、わざか数万人、登録するだけでも、その影響は絶大です~。

今回の民主党代表選にしても、
一政党内部の選挙とはいえ、国家の行く末に直結する問題です。
今後、もっと議論が必要になると思います、、




PS. ①「『普天間』交渉秘録」(守屋武昌著 2010年 新潮社)を読みました。
著者は、先般、最高裁で実刑が確定した元防衛事務次官ですが、
相当なメモ・日記魔だったようで、
現行の辺野古移設案成立に至る、息詰まるような交渉経緯が蘇ります。
「複雑な」という一言で片付けるには、
あまりにも複雑な沖縄の基地問題。
その連立方程式の一端を垣間見る上で、有益な一書でした。


②中国政府による、日曜未明の日本大使呼び出し
まるで、宣戦布告前夜を意図的に演出しているような感じで、
不愉快千万です
私自身、一報を聞いて、これは只事ではない、と直感しましたが、
国内でも反響が大きくなり、
日本政府、ようやく遺憾の意の表明となりました。
(それにしても、仙石官房長官の記者会見、中国がよほど好きなのか、
気合が入っていませんでした。本当に遺憾に感じているのでしょうかね
一人でも多くの日本国民の皆さんと、もっと危機感を共有したいと願すばかりです。