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幸福実現党 加藤文康 10月14日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 10:56:08 «Edit»
2010
10/14
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

10月14日(木) 


衆議院予算委員会は、
例の尖閣諸島沖での中国船の狼藉を収めた、海上保安庁撮影のビデオを、
国会に提出するよう全会一致で議決しました。
政府が腰抜けである以上、国会として当然なる国政調査権の行使といえますが、
ただ、ビデオの提出時期も、その公開方法も決まっていないのは、情けない限りです

政府としては、菅首相が政権延命のためにひたすら成功を願うAPEC終了まで、
のらりくらりと提出をはぐらかし、
その後、提出があったとしても、議員だけの秘密会での閲覧となる可能性が大です。
ここは、野党の頑張りを見守りたいと想います。

野党の中で、最近、興味深いのが日本共産党です。
自民・公明両党が、同問題に腰砕け状態なのに対して、
「尖閣は日本領 同道と正当性示せ!」と、実に意気軒昂です。
昨日の FujiSankeiBusinessI紙でも、同党は、
尖閣諸島が日本領以外ありえないことを、過去の歴史や国際法上、簡潔明瞭に主張した上で、腰据わらぬ歴代政府の対応を厳しく批判していました。

唯物論を土台とした共産党と、宗教政党である幸福実現党とは、その根本において水と油の関係かもしれませんが、同党の主張は、それなりの背景はあるにしても、至って正論そのものであります。

諸外国で今回のような事態が、近隣諸国との間で勃発すれば、
どこの国だって、与野党の壁を越え、一致団結した国益を護るための動きが始まるはずです。
日本の国会も、今こそ国権の最高機関として、
党派の壁を越えた毅然たる対応をとることを、改めて強く求めたいと思います