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幸福実現党 加藤文康 10月23日(土) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:31:00 «Edit»
2010
10/23
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

10月23日(土) 


本日の産経新聞に、「蒙古襲来に何を学ぶか」と題した、論説委員の一文がありました。

突如として勃興し、その圧倒的な膨張・制服エネルギーで、
アジア、そしてユーラシア大陸を一気に呑み込み、
類まれな酷薄さで恐怖の世界帝国を築きかけていたのが、「元」の国です。
「元」がその勢いをかって海を渡り、日本侵略を企てたのも、当然の流れと言えば当然でありましょうか。

後世、「神風」と呼ばれる台風もあって、日本は「元」の大軍の侵略を何とか跳ね返しますが、
国の独立を守り抜けた理由は、決して「神風」だけではないと思います。

国家危急に際しては、不倶戴天の関係にあった朝廷と鎌倉幕府も、心を一つにして対処。
幕府は若き執権のもと、毅然たるリーダーシップを発揮し、組織的な防衛体制の構築に務めます。
多くの御家人たちも、未知なる敵に対して、勇猛果敢な闘いを繰り広げました。
さらに、九州・西国を中心に、名もなき庶民たちも、各地で国防のために尊い貢献を果たし、
我が国は、未曾有の国難を乗り切ったのです。


そして時は流れ、時代は21世紀。
中国の覇権主義が、怒涛の如く、今、日本を、そして世界を呑み込もうとしています。
その覇権国家の通貨は、奇しくも「元」です。
悪意ある隣国に対して、あまりに無防備な我が国ですが、
今こそ、過去の国史と、先人たちの営みと勇気を、もっと学ぶべき時だと思うのです。





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         のんびり昼寝のミケです