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幸福実現党 加藤文康 12月19日(日) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:49:47 «Edit»
2010
12/19
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

12月19日(日) 


この数日で、二つの会談が決裂しました。

一つは、岡田幹事長と、今は民主党一兵卒の(はずの)小沢一郎氏。
幹事長は、小沢氏に衆院・政倫審への出席による疑惑釈明を促したものの、あっさり断られた次第です。
どうしても小沢氏を国会に引きづりだし、再び、政権の支持率アップの起爆剤にしたいのなら、
偽証罪も適用される証人喚問をすればよいと思うのですが、
そこは、最初から逃げ腰の、菅・岡田執行部です。
小沢氏も、そんな相手方の弱腰を見透かしており、
本日も、与謝野馨さんと余裕の囲碁対決です。

そしてもう一つは、菅首相と、再選が決まった沖縄県知事。
普天間基地の県外移設を訴えて再選した知事に会うため、何の勝算もないまま沖縄に出向いた菅首相ですが、
県内辺野古移設を御願いしてとたんに、県知事に激しく拒否されるという、何とも情けない会談でした。
県外移設を訴えて再選した知事が、その直後に、YESというはずないではありませんか。
これも全て、沖縄知事選の結果を受けて普天間問題に取り組むと主張してきた菅首相の責任です。
国家戦略の判断を、一地方選挙の結果になど委ねていけないのは当然ですが、
これが、民主党の掲げる地方分権主義の正体ではないでしょうか。


そして、オマケ。
普天間問題をかくも混乱させ、日米安保をガタガタにし、日本の危急存亡の危機に陥らせた張本人の鳩山前首相ですが、今般、引退宣言を撤回です。
「国益に資する政治を実効するために、次の衆議院選挙にも出馬」するのだそうです、、。

「今、選挙になれば、誰が対抗馬でも、鳩山は負けるかもしれない」(地元講演会幹部)
ようやく、マスコミに踊らされ続ける国民も、目覚め始めました。


以前から、私は訴えてきました。
“菅政権よ、即刻退陣せよ

今、重ねて訴えます。
“民主党よ、即刻下野せよ 
 今こそ、選挙管理内閣のもと、ただちに衆院解散・総選挙を実施せよ