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幸福実現党 加藤文康 1月4日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 15:15:34 «Edit»
2011
01/04
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

1月4日(火) 


慌しい三が日がようやく終わり、世間では仕事始めでしょうが、
私は少しだけ静かな一日を過ごしています。


年内、しかも早い時期の衆議院解散・総選挙が、ここにきて、
現実味を帯びてきたと思います。

ろくな取り柄のない菅首相ですが、ここ歴代の首相とは明らかに違う一点があります。
世襲議員ではない、たたき上げの政治家、という点です。

参議院選の歴史的大敗にめげず、続投を決意したのは立派ながら、
それからわずか一ヶ月、「おなかが痛い」と政権を投げ出した安倍元首相、
場当たり的な言動で、日米同盟を崩壊の瀬戸際に追い込むと、その修復の道を苦労して探るのではなく、
あっさりと政権を投げ出す道を選んだ鳩山前首相等、
二世議員には、やはりここ一番での気迫や責任感が欠けているように思えてなりません。
気迫や責任感のある、たたき上げ政治家の時代は、自民党の三角大福中あたりで
終ってしまったのでしょうか。

その点、菅首相は、責任感はともかく、
ゼロから現在の地位に這い上がった政治家であるのは事実です。
予算関連法案成立、普天間問題解決のメドも全くなし。支持率は10%台目前と
こんな状況に直面したら、
従来の二世宰相だったら、すぐに政権を投げ出し、
あとは元老気取りで気楽な余生を選ぶはずですが、
そこは、権謀術数、巧言令色の限りを尽くして、最高権力を掴み取った菅首相のことです。

「首相は絶対に辞めないぞ。常在戦場だ!」 自派の若手議員に檄を飛ばした小沢一郎氏のヨミには、
こんな人間分析もあろうかと思います。

「好きなことをやるには、権力を掌握しなければならない」
菅首相の新年会での、この決意表明にしても、
権力掌握とは、内閣改造による人事掌握だけでなく、
衆議院解散を指すと理解するのが、自然ではないでしょうか。


今、衆議院解散をすれば、民主党の議席数は半減以下の事態も。
しかし、谷垣自民党も、復調の兆しは相変わらず見られず、、。
これが、各種調査の伝えるところです。
さて、幸福実現党は、如何に闘うのか、、

今年も、激動の一年になりそうです、、






  みほ ミニ
  藤川みほさんが、東京正心館に新年の挨拶に来てくれました。
  「大変だから、やめたら」と、あれだけ言ったのですが、
  私の言うことなんか聞かない、お姉さんで~、、。
  統一地方選挙(品川区議選)への重大な決意を固めての新年参拝でした。
  そこまでの決意なら、私もしっかり応援したいと思います。
  右は、昨年の参議院選挙を長野選挙区で戦った、臼田ひろあきさん。