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幸福実現党 加藤文康 2月1日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:22:20 «Edit»
2011
02/01
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

2月1日(火) 


チュニジア政変が飛び火し、
エジプトでも、30年以上に渡ってこの国を独裁してきたムバラク政権が、無期限ゼネストや、100万人規模のデモ行進の呼びかけの中、今、崩壊の瀬戸際にあります。

首都カイロのタハリール広場を埋めた群衆が、
アッラーの神に祈りを捧げた後、反政府行動に移る姿には、
私自身、イスラムとは縁遠き一日本人ながら、思わず感動しました。
これで、この独裁政権も、余命数週間といったところでしょうか、、。
それにしても、不満の鬱積した民衆パワーは侮りがたく、
また、IT情報が民意や政治に与える影響力は大きいことを教えられました。


今回の、遠きアフリカの地での騒擾に最も過敏に反応し、ドミノ現象を恐れているのは、
恐らく、かの中国でしょう
人民日報は既に、インターネットに寄せられる反政府情報への批判と封じ込めに、躍起です。
“ネット上の民意に耳を傾ける際には、悪意の病毒を防がなければならない”のだそうです。

されど、世界は、
ソ連崩壊や、それに続く東欧民主化の例を挙げるまでもなく、
そうした権力者の思惑などお構いなく、
私達が想像する以上のスピードで変化していきます。
目には見えない、大いなる時代精神の後押しでもしているかの如く、、。

明確な根拠はありませんが、
今回のエジプトでの出来事が、
中国におけるバブル経済と、共産党一等独裁の崩壊を促す
大きな一因になるような感じがしてなりません。
いや、私自身、そう強く願う次第です。