広告
幸福実現党 加藤文康 2月22日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 23:17:31 «Edit»
2011
02/22
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

2月22日(火) 


上野動物園に、ジャイアントパンダ二頭がやってきました。
その愛くるしい表情には、思わず心も和みます。

入場者が300万人を割り、凋落激しい上野動物園や、
浮浪者やら怪しげな外国人ばかりが目につき、
健全な活気を取り戻したい上野の街にとって、
待ちに待った賓客といえましょう。

しかし、今回のパンダご来日に関しては、
東京都が中国側に、10年間、
毎年95万ドルの賃貸料を払う契約となっていることは、
案外、知られてはいません。
支払対象は中国野生動物保護協会ですが、
実態は、中国共産党に支払うのと同じでしょう。

“尖閣諸島沖とかで、いろいろご迷惑をかけて申し訳ない。
せめてパンダでも差し上げるので、受け取ってください”
とかってくるのならともかく、、~
そんな生易しい相手でないことは確かです。


日本中がパンダ初来日に浮かれた昭和48年頃、
猫も杓子も上野動物園に押しかけました。
小学生だった私も氷雨の中、数時間並んで数秒だけパンダを拝んだことを思い出します。
また、当時の結婚式でのスピーチはといえば、
毛沢東主席が、訪中した田中角栄首相に偉そうに諭した、
「もう周君(恩来国務院総理)と喧嘩はしましたか? 喧嘩をしなければ仲良くなれません」が
人気の定番だったそうです。
ほんとうに影響を受けやすいんですよね、日本人は、中国人に、、。

はっきり言って、私はこんな状況下でのパンダ借り受けには、断固、反対です。