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幸福実現党 加藤文康 3月1日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:32:38 «Edit»
2011
03/01
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

3月1日(火) 


早いもので三月です。
平成23年度予算案が衆議院を通過しましたが、
ここに至るまでに、菅内閣の支持率は18%(産経・FNN)に低下、
さらに、16名の同党衆議院議員が会派離脱を表明し、予算案の採決も欠席するなど、
民主党の空中分解も、遅きに失した感はありますが、いよいよ現実のものとなりました
かねてから言及してきたとおり、春の政変ですね。


政局については、今後、言及する機会が増えると思われますので、今日は話題を変えて、
一時帰国した丹羽宇一郎駐中国大使について、一言。

マスコミインタビューで、
対中国のODAの今後について問われた大使は、
「日中間の戦略的互恵関係のために続けるべきだ」と発言。
改めて、失望の限りです。
過去、数兆円にも及ぶ我が国のODAに対して感謝するどころか、自国民には殆ど知らせず、揚句に悪態のつき放題。既に日本を抜いてGDP世界第二位の経済力を持つに至りながら、日本侵略の意図を露わに、国富を軍備増強に投入し続けているのが、今の中国です。
なぜ、このような国に対して、我が国が無償支援を含む政府開発援助を、さらに続けなければいけないのでしょうか。

様々な利権が渦巻き、日中国交回復に際して密約があったとも言われるODAです。
外務省に単身、乗り込んだ民間出身大使に期待することが無理なのか、、。
それとも、商人特有の発想が頭を離れないのか、。

ちなみに、日本では現在も、
一流大学を出て、外交官試験に合格したら、将来、
最低でも、二カ国の特命全権大使になれて、一財産、蓄えられるといわれていますが、
22~23歳の若者に、そんな将来を保証したところでロクなことはありません。
むしろ、経験豊富で実力のある民間人を、どんどん大使に登用すべきでしょう。

しかし、今の中国のような、日本の国益、いや存亡に直結する国の大使に、
丹羽氏のような外交の素人を任命するのは、よほどの注意が必要でしょう。
菅首相をはじめ民主党現執行部が、丹羽氏と全共闘世代のお友達であったとしても、
明らかな国益に反する判断ミスです。
こうした国には、やはり、
国家の平和・安全を守る気概と信念を持ったベテラン政治家や、
ノーブレス・オブりージの精神に満ちた職業外交官が、赴任すべきです。

ちなみに、石原慎太郎東京都知事が4選不出馬を表明しました。
近々、予想される総選挙で、この方がどのような動きをするのかは存じ上げませんが、
ラストキャリアとしての中国大使なんて、面白いのではないでしょうか。

ただ、さすがに80歳近い年齢でもあり、ご本人が固辞するか
それとも、ペルソナ・ノン・グラータ!といったところでしょうか(笑)
ではまた。