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幸福実現党 加藤文康 3月10日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 01:44:56 «Edit»
2011
03/11
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

3月10日(木) 


新たに就任した米国務省のメア日本部長が、沖縄に関する自身の発言の責任をとって辞任することになりました。
国務省の日本部長といえば、アメリカの対日政策のキーマンです。
オバマ政権が日米関係再強化のシグナルにして、かつ、即戦力として起用した人材が、
わずか数週間で、その職を去ることになりました。

確かに、「沖縄はごまかしとゆすりの名人」という発言は適切なものではないかもしれませんが、、
現在の日米関係の混迷には、日本の現・民主党政権に多大な原因があり、
アメリカの知日派も相当、苛立っているのは事実です。
今回の発言に関しては、上司にあたるキャンベル国務次官補が外務省で、
そして、
ルース中日大使が沖縄で謝罪することになりましたが、
今後の日米関係に後味の悪い結果を残してしまったのは間違いありません。


時を同じくして、菅・亡国内閣にあって、
日米関係の修復に尽力してきた前原外務大臣も辞職しました。
(私自身、前原氏の外交姿勢に全て賛同する訳では毛頭、ありませんが、、、日米関係再構築に向けた努力は評価しています。)

私自身、政治資金規正法による外国人の政治献金禁止は政治のイロハであり、その趣旨も当然、よく理解しているつもりですが、それにしても~、
わずか5万円(過去数年分を合わせても数十万円)という金額には、正直、目と耳を疑いました。

確か、今から三十年以上前になりますが、
ロッキード事件で、ロッキード社からフィクサーや某総合商社を通じて、
田中角栄元首相に渡ったか否かが争われた金額が、5億円でした。
5億円という金額も、当時の今太閤には、さして記憶に残らない金額でしたが、
国難の時代には、政治家も総じて小粒になるのでしょうか、、。


一連の動きの中に、
日本国崩壊に向けた、何か悪質な意図が働いているように思えてなりません、、、







みほ事務所縮小
  話は変わりますが、品川区大井町の藤川美穂さんが常駐する事務所に行ってきました。
  彼女はあいにく急用で外出中でしたので、その後のスケジュールを確認して、
  夜の辻立に駆けつけました。(写真は留守番の久保ちゃん)