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幸福実現党 加藤文康 3月31日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:42:45 «Edit»
2011
03/30
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

3月31日(木) 


津波で大きな被害を受けた石巻市の県立高校の校舎復旧作業に、在日米軍が力を貸してくれました。
浸水した校舎の泥やがれきの撤去に、アメリカ合衆国海兵隊や陸海空軍の兵士計50名が、日本の陸上自衛隊40名、生徒や教職員約130名と肩を並べて、スコップで泥をかい出す作業に汗を流してくれたそうです。

緊急不可欠な救援活動だけでなく、
本来、私たち日本人が自らの力でなすべきこうした作業にまで協力してくれる米軍には、
一人の日本人として、感謝の言葉もありません。

大震災発生に際しては、10万人以上の自衛隊に加えて、約2万人の在日米軍が出動しました。
日頃、地元民から激しい基地反対の声を浴びせられている、普天間・嘉手納両基地からも部隊数千人が、被災地に駆けつけてくれました。
世界中から、数多くの支援がありましたし、これからも続くことでしょうが、在日米軍の特筆すべき絶大な支援がなければ、大震災の被害はますます悲惨なものになっていたことでしょう。


東京では、国会が再開しました。
いろいろと論戦はあるでしょうが、
国権の最高機関として、それ以外にもやるべきことがあるはずです。感謝決議です。
もちろん、米国以外にも、支援を受けた国や機関はたくさんあるので、どう整理するかなどの細かい議論は発生するでしょうが、頭脳の細かなお役人に考えさせればよいだけのことです。
また、災害復興は長く苦しい道のりとなりますので、「そのうち、活動がひと段落したら、、」などと考えていると、それこそタイミングを逸してしまいます。
感謝の御礼というのは、早いほうが良いのは世界の常識です。

在日米軍、そしてアメリカ合衆国と同国民への感謝決議を、
衆参両院、全会一致で速やかに行うべきだと考えます。