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幸福実現党 加藤文康 4月13日(水) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:56:41 «Edit»
2011
04/13
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

4月13日(水) 


政府は、
東電福島第一原発事故のレベルが、「レベル5」からいきなり最悪の「レベル7」に変更しました。

世界最高水準にあるはずの我が国の原発が、
大地震や津波が襲った訳でもないのに甚大な事故を引き起こした、あのお粗末な旧ソ連のチェルノブイリ原発と同レベルの、深刻な事故を起こしたことを政府が全世界に向けて認めた訳です。

素人なりに報道を丁寧に読めば、
事故発生直後に放出された放射性物質量が確かに「レベル7」に相当したようですが、
その後はチェルノブイリの1割に急激に低下しているのですが、
政府はことさらに事件を大きくしているようです。

確かに、事態収束のめどが現在も立たず、余談を許さないのは事実ですが、
海外からも
「二つの事故は全く異なる」(IAEA)、
「現時点で重大な事故だが、チェルノブイリ級ではなく、将来そうなることもない」(フランス放射線防護原子力安全研究所)
「チェルノブイリは恐ろしい事故だったが、福島はそんなレベルに達する事故では全くない」(米国専門コメント ロイター)等の冷静な見方が多い中での、今回の政府による「レベル7」への引き上げ、、。

これは、復興に向けてようやく立ち上がろうとしている日本経済に、風評被害を含めて、計り知れない打撃を与えることになるでしょう。



「初動対応の遅れをはじめ、菅直人首相自身のリーダーシップの見えないままの無責任な内閣の対応は、今後さらなる災禍を招きかねない」
「地震、津波による被災者の方々への対応は遅々として進んでいない」
「政治家が最後に責任を取る覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか」
他ならぬ与党・民主党元代表の小沢一郎氏のコメントであります。

数日前には、本来は中立であるべき(いや、民主党出身故に現内閣を擁護すべき)西岡武夫参議院議長も、菅内閣にレッドカードを突き付けました。


これ以上の国難・天罰を押しとどめるためにも、
一刻も早い菅内閣退陣による、
人心の一新が必要でしょう。




   

      花 縮小
      桜も美しいですが、野に咲く花々もこの季節は美しいですね。