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幸福実現党 加藤文康 6月9日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:09:36 «Edit»
2011
06/09
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

6月9日(木) 


菅・民主党政権のドタバタも、一週間を経て、
ようやく早期の退陣で話がまとまりかけてきましたが、
今後については、後継首班を含め、何が起こってもおかしくない混乱した状況が続いています。

そんな日本の政局をあざ笑うかのように、昨日、
中国海軍の艦艇8隻が、沖縄本島と宮古島の間を通過しました。
沖縄と宮古の中間地点、公海上を通過するだけの遠洋訓練との中国側主張ではありますが、
我が国にとって重大な脅威であるのは間違いありません。

日本国外務省は例の事なかれ主義で、何も抗議しない方針のようですが、
こんな弱腰では中国の侵略行為を加速させるだけです。


因みに、政局に再び、目を向けると、
仙谷・大島ラインの暗躍で、民主・自民の大連立構想が再浮上してきていますが、
本当に大連立など必要なのでしょうか?

神戸の街だって、わずか数年で、予想以上の復興を遂げたのは記憶に新しいところです。
要は、しっかりとした方向性と十分な予算さえあれば、
あとは政治主導とやらで、政治家が余計な口出しをせず、
実務家の官僚に粉かなことは任せたほうが、震災地の復興だって、早く進むはずです。

政治が取り組むべき仕事は、震災復興だけではありません。
経済政策や教育再興、そして「想定外」の事態から国家・国民の生命と安全を守る国防など、
課題は山積していることを忘れてはなりません。

本来、政治理念が全く違うはずの(いや、違うべき)民主党と自民党とが、
それぞれの目先の利得から、安易な連立に走ることは、
国益上、決して好ましいこととは思えません。

それでもどうしても、
両党の重鎮が、復興を加速するという大義名分から大連立に走るというのならば(大連立で復興が加速するとも、到底思えないのですが)、
せめて2か月程度の期間限定とし、
なおかつ、今秋の衆議院解散による国政のリセットまで、
党首間でしっかりと文書合意した上で、踏み込むべきでしょう。
(解散総選挙の足枷になっている一票の格差という違憲状態是正のための、選挙区割りの見直しも、この機会に一気にやるべきですが、、まあ、期待するだけムダでしょうか~)

では、今晩はこのくらいにしておきます、、。