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幸福実現党 加藤文康 2011年6月13日(月) 株価上昇こそ復興のカギ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 13:39:30 «Edit»
2011
06/13
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年6月13日(月) 株価上昇こそ復興のカギ 


日本株の低迷が深刻です。
本日の日経平均も、前日比-66円の94481円で終わりました。

大震災の復興を支援するために、
“過剰な自粛はほどほどにして、もっと消費をしよう”
という声が、日増しに大きくなってきました。
財布のひもを緩め、もっと消費することが、
日本経済を立ち直らせ、巡り巡って私たちのためにもなる、
という考えが浸透しきたようで、結構なことです。

しかし、私としては、ここはもう一段踏み込んで、
消費だけでなく、
もっと株を買おう
という流れが必要だと思うのです。

日本には、一千兆円を優に超える個人金融資産があり、その軽く半分以上が現預金で眠っています。
乱暴な計算ではありますが、
タンス預金を含む現預金の一割、仮に50兆円程度が東証株式市場に流れ込めば、
東証の時価総額は280兆円から330兆円近くへと、一気に2割近く増える計算になります。
そうなれば、日経平均だって1万1千円台はすぐにも回復し、
企業の足腰が強まり、国民の資産も増え、日本経済は一気に回復基調に向か出だします。


9.11のテロ攻撃直後のことでした。
再開後の株式市場を株価暴落から守るため、
米国株に一斉の買い注文を入れようという世論が、全米各地から沸き起こりました。
様々な思惑もあったのでしょうが、
やはり、アメリカ国民の、健全な株式市場の役割への理解と、健全な愛国心を感じます。
“もう少し消費をしよう”とようやく言い出した日本との違いを、やはり感じてしまうのです。