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幸福実現党 加藤文康 2011年7月4日(月)  核兵器開発を急げ! 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:44:09 «Edit»
2011
07/04
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年7月4日(月)  核兵器開発を急げ! 


早いもので7月、夏本番です。
電力不足で今年は、例年にも増して暑い夏になりそうです。


以前、原子力発電は安定的な電力供給の要であるだけでなく、
国防上、一定の抑止力にもなっているという話を致しました。
原発があれば、万一の際には2~3年で核兵器の開発が可能という趣旨です。
左翼勢力が原発を敵視するのも、こうした本質を少なからず知っているからでありましょう。

隣国の軍拡が進む中、全国に原発反対運動が広がる今こそ、
この国を護り抜くための勇気ある主張が必要となります。
だから、私は改めて訴えます。
日本も今こそ、核抑止力強化を急げ!

理由は簡単です。
①侵略的意図を持つ核保有国(中国・北朝鮮等)から、
 国民の生命と安全を護るために必要な手段を講じるのは、国家として当然の義務であるから。
  (※当然ながら、上記隣国の政治体制が変わり
    侵略的意図が明らかになくなった場合や、
    より効果的な国防上の代替手段が開発されれば、
    前提は変わります。)
②核保有国に対しては、核武装が最大にして唯一の効果的抑止力になるから。
③そして、軍事的・経済的衰退が進むアメリカに、いつまでも頼ることはできない状況になったから。
④さらに、このまま何も手を打たないと、10~20年以内に中国の植民地になる危険が増大しているから。


といっても、大陸間弾道弾や戦略爆撃機等を、むやみやたらと開発する必要はありません。
昨年のことでしたが、
トップクラスまで務めて退役された海自OBの方からお話を伺った際も、
「事ここに至っては、日本の国防上の鍵は、数隻の原子力潜水艦と巡航ミサイルの開発だ」と言っておられました。
長期間、海中を自在に潜航できる原子力潜水艦に、数発の巡航ミサイルを積んでおくだけでOK。
四方を海に囲まれた日本の強みを最大限に生かしながら、核抑止力を発揮することができます。

そのための予算も、現在の防衛費約4兆数千億円を倍増する必要もなく、
民主党のバラマキ政策の一部を見直すだけで十分、捻出できる規模でありました。


ベトナム・フィリピン・台湾などでは、
中国に対する強烈な警戒感が高まっていると聞きました。
日本だけが泰平の安眠を貪る時代はもう終わったということを、
訴え続けて参りたいと思います。