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幸福実現党 加藤文康 2011年7月11日(月)  「方便政党」民主党の限界!? 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:01:09 «Edit»
2011
07/11
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年7月11日(月)  「方便政党」民主党の限界!? 


昨日は、大川隆法名誉総裁の御生誕祭記念・大講演会が、幕張メッセを本会場に、全世界数千会場へ衛星中継される中、盛況のうちに終了しました。
(ご講演内容は、政党ホームページをご覧ください)


何かと多忙だった日々も一息で、
久しぶりに、机の上に溜まった書籍や雑誌類を一気に読み込んでいたところ、
北海道大学大学院の山口二郎教授の、
「政権に就いてわかった『方便政党』の限界」なるコラム記事が入ってきました。(週刊・東洋経済 7月16日号)

この人、知る人ぞ知る、民主党支持の左翼系政治学者で、
2年前の衆議院選挙でも「政権交代で、日本を変える」とか盛んに煽った人物ですが、
要は、
“民主党とは、小選挙区で生き残るために「自民党政権反対!」を掲げただけの存在。
人気取りのための無責任なマニフェストも、野党のときはそれでよかったかもしれないが、実際に国政を担うことで、その限界が露呈した” 
と今になってのご指摘です。

長年、民主党を応援してきた私が言うのも愚かな話だが、、、とのコメント付ですから、思わず苦笑してしまいますが、
そもそも、民主党の愚かさと危険性なんて、二年前の総選挙で幸福実現党がひたすら主張していたことです。
私も、
「民主党は、無責任なバラマキ政策で国民を騙し続ける、旧社会党と自民党田中派の野合であり、
外交・国防等に関する基本合意すらできない政党が政権についたら、とりかえしのつかない危機・国難を招くことになる、、、」
と声の限り訴えたのでしたが、、。


ただ、私は山口教授だけを批判するつもりはありません。
こうした愚かさは、多くのマスコミや学者・言論人に今も見られることですし、
多少なりとも己の過ちを認めるだけでも、まだマシだと思うからです。

政権交代という美辞のもと民主党を応援し、現在の国難を招いたのが主犯が、
朝日新聞を筆頭とするマスコミであり、その背後には、数多の左翼系学者が存在していたことを忘れてはなりません。
山口教授も、
「現状は、政党政治全体の危機である。 (中略) エセ指導者(注:当然、菅さんのこと)が民主政治を壊しにかかるという最悪のシナリオがまっている」とのことですが、
民主党支持のマスコミや言論人も、
自分たちの主張や根底にある思想が、果たして本当に正しかったのか?を
今こそ、謙虚に反省すべき時でありましょう。

彼らの論調が少しでも変われば、高い授業料ではありましたが、
日本の国の将来も、少しは希望が見えてくると思うのです。







むくげ  連日、猛暑ですが、
今年もむくげの花が咲きました!