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幸福実現党 加藤文康 2011年7月12日(火)  「宇宙庁」創設を急げ! 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:31:41 «Edit»
2011
07/12
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年7月12日(火)  「宇宙庁」創設を急げ! 


消費者庁、観光庁、そして今度は復興庁と、
ふと気がつくと、何だか新しい役所が増えていました。
(もっとも復興庁は、復興基本法で設置の基本方針が決まっただけで、実際の設置は昨今の情勢を見る限り、復興作業が山場を越した1~2年後になりそうですが、、。)

こんなムダなエージェンシーを創るくらいなら、大局的見地から設置を急ぐべき組織があります。
それが「宇宙庁」です。
これは荒唐無稽な話ではなく、実際、政府の宇宙開発戦略本部で検討が進んでいるテーマであります。
ただ、(マスコミの報道不足もありますが)国民の関心の低さと、いつもながらの役所同士の縄張り争いから、一向に話が進まない膠着状態にあるのが現状です。


宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、少ない予算の中、一定の成果を挙げてきたことは事実です。
しかし、文部科学省傘下だけあって、その活動は研究開発に軸足を置き過ぎるあまり、ロケット・衛星の実用化が遅れ、他国の後塵を拝しているのも事実です。

マスコミによく登場する、米・ロ・欧州・日本の共同プロジェクト「国際宇宙ステーション」にしても、これだけでに我が国は、一兆円近い国家予算を投入しています。
先般も、ロシアの古ぼけたロケットに乗せてもらったJAXAの日本人が、
中央アジアの大地から宇宙ステーションに飛び立ちました。
宇宙への夢を実現するための、彼らの個人的な努力には賞賛を惜しみませんが、
実験室での公開実験のために、膨大な国費を投入することが、
どれほど我が国の宇宙産業の振興や、防衛力向上に役立っているのか、、、
大いに疑問が残ります。

結論を言うならば、今こそ、文部科学省主導ではなく、
経済産業省、そして防衛省主導で宇宙開発を急げ! ということです。
多額の血税を投入する以上、経済効果の測定は不可欠ですし、
軍事的観点を抜きにした宇宙開発など、宇宙開発にしのぎを削る米ロ中から見れば、
茶番か、道楽にしか過ぎないからです。
我が国も今こそ、国防的視野をしっかりと据えた宇宙開発を急がなければなりません。


地球に多数、飛来しているといわれる宇宙人も、
各国の宇宙開発競争を、深い関心をもって見守っています。
そうした現実も忘れてはならないと思うのです。







    asagao.jpg
  今日は、いきなり話題が宇宙にまで及びました。
  みなさん、涼しげな朝顔で寛いでください。