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幸福実現党 加藤文康 2011年8月5日(金)   ベトナムに想う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:42:16 «Edit»
2011
08/05
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年8月5日(金)   ベトナムに想う 


短期間ですが初めてベトナムを訪れ、先ほど帰国しました。
旧友との親交を温めつつ、国際情勢を肌で感じ、
今後の我が国の対中国対策を考えるための一助とするのが目的でしたが、
実際、多くの収穫と学びがあった訪問でした。


因みに、今回の渡越中に、
横浜市教育委員会が来年度から使う歴史・公民の教科書に育鵬社を採択したとの報道がありました。
この教科書は、左翼的自虐史観の教科書が蔓延するなか、国家としての正しい歴史と国民としての誇りとを子供たちに教えうる、唯一、まともな教科書であります。

横浜市だけで全国シェアの2%程度を占めるだけに、まさに、前回のブログで言及した藤沢市に続く快挙であり、同市の幸福実現党有志の地道な活動の成果ともいえましょう。
(因みに、私は今回の快挙を、ハラハラしながらカンボジア国境近くの熱帯雨林で聞きました。
それにしても便利な時代になりましたね。世界中のどこでもケイタイで、最新ニュースやメールを入手することができるのですから


さて、話はベトナムに戻りますが、
私が現地でお会いした人々の中国に対する警戒心は、いずれも相当なるものがありました。
ただ、いずれも意気軒昂。
"軍事的・経済的実力ではたしかに中国に敵わないが、わが国は決してこのまま負けない”という強い意志と、
“今は南沙諸島の島の一つや二つを取られても、最終的には必ず撃退する”という強い決意を感じた次第です。

シナ、フランス、アメリカ
(まあ、日本もその一つかもしれませんが)、
こうした強敵に次々と攻め込まれ、支配されながらも戦い抜き、国家としての独立を勝ち取ってきた民族特有の、叡智と気概、危機管理能力の一端を肌で感じた日々でした。
勿論、その根底には、自国に対する愛国心と、民族の歴史に対する誇りがあるように改めて感じた次第です。


ベトナムについては、また後日のブログで触れたいと思います。






大統領官邸大統領官邸 シーン
大統領官邸からの眺め
 有名な、旧南ベトナム大統領官邸の外観と、大統領執務室。
 そして、屋上から眺めたその前庭。
 ここに1975年4月30日午前10時過ぎ、
 ついにサイゴン市内まで軍を進めた北ベトナム軍の戦車二台が鉄柵を破って突入。
 雲霞の如き北ベトナム軍がこれに続き、南ベトナム大統領以下を拘束。
 長いベトナム戦争も終結します。