広告
幸福実現党 加藤文康 2011年8月6日(土)  ベトナムに想う② 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 22:50:55 «Edit»
2011
08/06
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年8月6日(土)  ベトナムに想う② 


滞越中に、ベトナムで内閣改造があり、第3次ドュン内閣が発足しました。
各閣僚について詳しくは知りませんが、
現地で聞く限り、
外務次官から昇格のミン新外相は、
副首相だった父とともに、親子二代の反中派だそうです。
南シナ海が風雲急を告げる中、タン国防相も圧倒的な支持のもと再任され、
国防強化に向けた国家としての一貫性が、内外に示される結果となりました。

軍事だけでは、とうてい、中国に対抗すべくもないだけに、
ASEANや日本、そして米国との関係強化に向けた布陣との見方が、現地では大勢でした。

死に体ながら、なかなか死なない菅内閣に、
ベトナムのメッセージを受け止めるだけの戦略性や、安全保障上の危機感が全くないのが、残念でなりません。

お盆明けに菅首相退陣か、それとも続投か、?
などと、相変わらず悠長なことを続けている日本政界ですが、
世界は、時々刻々と動いているのです、、
しかも、日々、厳しい情勢へと、、、。





クチ 地下道
クチ②
クチ 地下道③ 有名なクチの地下トンネルの入り口と、
その内部。そして、ベトナムゲリラゲリラの人形(妙にリアル~)
 
暑さと湿気、そして臭いと漆黒の暗さで、
私など10㍍も進まないうちに息苦しくなってしまいました。
 人力で総距離250㌔にも及ぶこうしたトンネルを掘り、
 対米軍のゲリラ戦を戦い抜いたベトナム人の力の源泉は、一体、何なのでしょうか、、?