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幸福実現党 加藤文康 2011年10月2日(日)   首相公邸への引っ越し 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:19:10 «Edit»
2011
10/02
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年10月2日(日)   首相公邸への引っ越し 


野田首相が就任一か月で、ようやく首相公邸に引っ越ししました。

繁忙を極めた就任直後の引っ越しですから、確かに大変なことだったでしょう。高校に通学する息子さんまでいるのですから、そのご苦労は拝察申し上げます。
されど、近隣のマンションからホワイトハウスに通勤するアメリカ大統領なんて想像し難いことでもあります。
やはり、この一か月は、危機管理上、大きな問題であったと思います。

そもそも、首相官邸スタッフが首相を全面的に支える体制があれば、もっと迅速な引っ越しもできていたはずですが、要は、そうした体制が全く整備されていないのが、内閣官房というか、我が国トップを取り巻く問題点であると思うのです。

2005年の郵政解散の直前、解散反対の直談判で公邸の小泉首相を訪ねたものの、
腐っていたかは知りませんが、“冷たいチーズと缶ビールしか出てこなかった”とこぼしたのが森元首相でした。
ポケットマネーで専用料理人か家政婦でも雇わない限り、
深夜の不意の来客(この中には国家の将来を決める上での、様々な要人もありましょう)に、酒の肴ひとつ出せないのが、我が国の首相の現状です。

安倍元首相が退陣直前に駆け込んだのも、民間病院でした。
一国のリーダーの健康管理なら、防衛医大の教授とまではいかなくても、
少なくても専門の医務官が24時間、守秘義務の徹底と共にケアにあたるのが当然でしょう。

国家としてのあるべき姿を考えさせられる、今回の引っ越しでした。


※因みに野田総理、
“首相公邸には幽霊が出るそうだが~、、” とやたら心配しておられるそうですが、、
そりゃ、出ますよ、幽霊くらい(笑)。
だって、過去にあれだけのことがあった場所にして、今も様々な想念が集まる場所ですから、、、。
“その程度の覚悟なくして、首相公邸になど引っ越すな!”と言いたい気持ちです。

なお、この問題を解決できるのは首相官邸スタッフなどではなく、宗教家以外にないということも申し添えておきたいと思います。