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幸福実現党 加藤文康 2011年12月19日(月)   2012年を前に、、、 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:14:20 «Edit»
2011
12/19
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2011年12月19日(月)   2012年を前に、、、 


2012年は世界中の各国で指導者の交替が予定されている一年です。

日本の近くでは、年明け早々、台湾で総統選挙です。
現在の国民党政権から、再び独立志向の強い民進党へ政権交替となれば、果たして中国はどう動くのか、、台湾海峡の緊迫化は避けられません。
また、韓国は現在(そうはいってもまだ)日米との連携を重視する保守系ハンナラ党の政権ですが、左翼系の野党に再び政権が移る可能性があります。実際、前哨戦と言われるソウル市長選では、菅前総理を彷彿させるような市民運動家が当選してしまい、保守勢力に衝撃が走っている状況です。

ヨーロッパに目を転ずれば、崩壊寸前のユーロをドイツと共に必死に支える、EU内の核大国フランスの大統領選も五月ですが、こちらも野党社会党が優勢です。
そしてロシア、、、
ここもすんなりとプーチン氏の大統領復帰とはいかない雰囲気になってきました。事と次第によっては、広大なロシア全土での大規模な民衆暴動や混乱も予想されます。

そして、、 政権交代劇の極め付けといえば、やはり米中の二大国の動向となるでしょう。

アメリカのオバマ大統領は、再選に向けて黄信号と赤信号の間を行ったり来たりといったところでしょうか、、。
あまりにも国内景気が悪すぎますから(あんな社会主義的、所得再分配重視の経済政策を行った当然の帰結といえばそれまでですが、、
こんな時には、戦争とまではいかなくても、ミサイルの一つでも撃ち込めば、支持率が一気に上がるのがこの国の特質です。特に、軍事力増強著しい中国との力関係は年々、きっ抗しつつあり、仮に中国の軍国主義の出鼻を挫としたらなるべく早いほうが良い、という独特の計算も働くはずです。

そして、一方の中国ですが、こちらは年間10万件以上という民衆暴動の数が示すように、常軌を逸した社会格差や汚職、貧困、あまりに深刻な環境汚染等、民衆の不満はもう抑えることは不可能です。
ここにバブル経済の崩壊でも重なったら、中国共産党の一党独裁も同じく崩壊でしょう、、。
こうした時期に党総書記・国家主席に選出されるのなら、それが習近平氏であろうと他の誰であろうと、
適当な外敵を作り出して国民のの不満を、外に向けさせようと考えるのも、至極当然のことでしょう、、。


そんな激動が予想される2012年を前に、本日、北朝鮮の独裁者が地上を去りました。
数十年に渡る暴政の果ての最期でした。
この後、北朝鮮の体制がどうなるのかは全く予断を許しませんが、朝鮮半島情勢が、近隣諸国を巻き込んで、一気に緊迫してくるのは、間違いないでしょう。

マヤ暦が世界の終末を予言したともいわれる2012年を、私たちは間もなく迎えようとしています。
ドジョウ総理と、素人防衛大臣、
それにこの二年で日本をめちゃくちゃにした民主党政権では、心許ない限りです、、。