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幸福実現党 加藤文康 2012年1月16日(月)   歳費削減よりも定数削減を 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:14:34 «Edit»
2012
01/16
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年1月16日(月)   歳費削減よりも定数削減を 


野田首相は、内閣改造で岡田克也氏を副総理に迎え、消費税増税一直線路線です。

そんな岡田副総理ですが、増税に対する国民の理解を得るためでしょうが、
早速、国会議員の歳費を、国家公務員給与の7.8%引き下げ案を前提に、7.8%超削減する法案を24日召集の通常国会に議員立法で法案を提出する考えを表明しました。
議員個々人として何とも反対しづらい雰囲気があり、法案は一気に可決しそうです。

しかし、給与とは、基本的に仕事の成果に対する報酬であります。
国家の命運を託された国会議員の給料を、国家公務員の給与と連動して引き下げようとするのは、やはり大衆迎合型の安易な発想ではないでしょうか。
議員個人の努力才能次第で、無限の付加価値と国益を生み出せるはずの国会議員の職務の本質を見誤っているように思えません。

そもそも、国家財政が緊迫し、国会議員関連の歳出を削減したいというのなら、
まずは大胆な定数削減を行うべきです。
私は一昨年の参議院選挙で、参議院廃止による立法機能の効率化を訴えましたが、これは当然ながら歳出削減効果も見込んだ上での提案でした。

何事もリーダー自らの率先垂範が大切、という岡田氏の主張はそのとおりだと思います。
ならば、ここは国会議員の定数を相当数、思い切って削減し、
その上で、厳しい選挙を勝ち抜いてきた精鋭の議員には、
今まで以上の歳費や必要経費を支給し、納税者の納得の得られるような、より付加価値のある仕事を要求するほうが、長い目でみて国益に適っていると思います。



今日は特に寒かったですね  皆様、風邪などひかれませんように。