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幸福実現党 加藤文康 2012年2月27日(月)   安全保障こそ国政の根幹 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:43:38 «Edit»
2012
02/27
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年2月27日(月)   安全保障こそ国政の根幹 


大阪維新の会の新「船中八策」とやらが、世間で賑わっています。
確かに、その柱の一つである「首相公選制」は、中曽根元首相が青年将校だった頃から熱心に主張していたことでありますし、「参議院廃止」も、我が党が前回の参議院選挙で公約に入れたところであり、
閉塞感漂う日本を変える上で、傾聴すべき内容は多いと思います。

されど、その主張の最大の欠陥は、やはり国防・外交、安全保障への意識が欠落していることにあります。
中国の軍事的覇権主義や、北朝鮮の暴走を前に、如何にして国家・国民の安寧を図るのか、、、
このビッグ・イシューへの回答なくして、国政へのコミットメントの資格はないと思います。

そもそも、国家が未曽有の危機に直面している今日、
地方主権型道州制の推進など、優先順位はかなり低い、はっきり言って、どうでもいいテーマです。
沖縄の知事選や市長選が、その都度、日米安保の根幹を揺るがし、我が国の安全保障を揺るがしてきた弊害を、
民間企業の多くがその経営危機に際して、権限移譲ではなく、トップへの権限集中で経営危機を乗り切って現実を、橋下氏はどう考えるのでしょうか。

彼の行動力と、その発信力には敬意を表しますが、
国政の根幹はやはり安全保障です、国政進出を考えるのなら、もっと真剣に考えてほしい!
と思うのは私だけでしょうか?