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幸福実現党 加藤文康 2012年4月5日(木)   日経平均1万円割れ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 11:10:39 «Edit»
2012
04/05
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年4月5日(木)   日経平均1万円割れ 


関東圏も、さくらが満開になりました。
街には、真新しいスーツを着込んだ新入社員の姿が見受けられます。
厳しい就職戦線を乗り越えて新しいスタートをきった彼ら・彼女らの今後の活躍を、心から祈らずにはおられません。

さて、せっかくのこうした晴れやかなムードに水を差しているのが、4月に入ってからの株価の下落です。
4日の東京株式市場では日経平均が大幅続落し、3月13日以来、3週間ぶりに一万円を割り込みました。
このブログも書いている5日の午前中も、さらに100円近く続落して、9730円付近をフラフラしています。
せっかくの、2月の日銀の追加金融緩和効果も、これで台無しです。

マスコミは、アメリカの量的緩和第3弾への期待交替や、中国経済への減速懸念をその主たる下落要因として挙げていますが、私には、マスコミが肝心な論点から逃げているようにしか思えません。
それが、財務省主導による、野田内閣の消費税増税関連法案の閣議決定と国会提出であります。

消費税増税とは、好況期であっても経済に計り知れないダメージを与えますが、特に昨今のような長引くデフレ不況下での強行は、日本経済への死刑宣告にも匹敵する暴挙といえます。
このような愚かな法案があっさりと成立するほど、日本国民は愚かではないと、私は確信しておりますが、些細なことにも過敏に反応するのがマーケットです。

政府の一連の動きが、日経平均を続落させ、日本経済を苦しめているのは明らかなのに、マスコミはなぜ報道しないでしょうか?
朝日新聞ですが、3月30日付で「申告漏れ指摘、本社が修正申告」と報道、
そして翌31日付で「税制改革の法案提出、やはり消費増税は必要だ」の社説掲載でした。
(4月3日付では、「宗教法人なぜ非課税」と題して、宗教法人への非課税はおかしいという風潮づくりの一面オピニオンまで)

これはほんの一例ですが、
財務省が税務調査等を武器に、マスコミへの言論弾圧に入っているのは明らかです。
このままでは、政府に反対する言論が許されない、中国・北朝鮮と本質的に変わらなくなってしまいます。

声はあげ続けなければなりません。みなさん、必ずや、消費税増税法案など廃案にして参りましょう!










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      ユートピア活動推進館では「坂本竜馬・幸福維新実現研修」が、5月下旬から開催される予定です。
      先般、桂浜の龍馬像にも、研修開始前のご挨拶も兼ねて参拝して参りました。