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幸福実現党 加藤文康 2012年4月26日(木)   二千円札 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 18:40:04 «Edit»
2012
04/26
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年4月26日(木)   二千円札 


立党以来の支援者であるUさんから、先程、こんなメールを頂きました。

「今日、久々に二千円札でお釣りを貰いました。お店の人は、申し訳なさそうな顔で、ごめんなさいね、と言いながらです。こんなに嫌われるお札、なんか変ではありませんか? せっかく沖縄の守礼門が描かれているのに、、。」

2000年夏の沖縄サミット開催を決定したのも、二千円札の発行を決めたのも、小渕恵三首相でした。
当時の自民党主脳には、今の腰抜け民主党とは違い、まだ確固たる国家観や信念がありました。
冷めたピザとかあれこれ批判されながら、小渕氏にも立派なところがあったと思います。

急逝した小渕氏がサミットの檜舞台に立つことはありませんでしたが、
世界各国の首脳は確かに、沖縄の地に降り立ちました(オブザーバー招待されながらも欠席した中国を除いて)。
あの、限りなく美しい珊瑚礁の海を眺めながら、これからの世界について語り合ったのです。
きれい


中国が「琉球・沖縄は中国領」と厚顔無恥な主張を強めている昨今こそ、小渕首相の置き土産であるこの二千円札をもっと大切にするべきではないでしょうか。
中国共産党は嫌がるでしょうが、連中の顔色を必要など微塵もありません。
そもそもが完全な内政問題なのですから。

生活に密着しながらも国防に直結しているテーマというのは、そう多くはありません。
政府・日銀よ 
今こそ二千円札の発行を再開し、その流通を大幅に増やせと、そう切に訴える次第です。