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幸福実現党 加藤文康 2012年7月8日(日)   生活保護制度の抜本的見直しを② 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 00:32:45 «Edit»
2012
07/09
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年7月8日(日)   生活保護制度の抜本的見直しを② 


前回に続いて、生活保護制度について述べたいと思います。

立派な年収のあるお笑いタレントが扶義務を果たさず、母親が生活保護を受給していた問題に端を発した今回の騒動ですが、起きるべくして起きた問題といえましょう。

全国の不正受給者は、発覚するだけで年間3万件近く。これも氷山の一角でしょう。
深刻化する財政赤字のもと、毎年百億円以上の私達の血税が、
暴力団や怪しげな外国人、そして昼間からパチンコに通い呑んだくれているような連中の懐に投げれ込んでいるのです。悔しい限りでs、、。

また、本来、家族が扶養すべき人が、生活保護制度が存在するが故にかえって孤独な境遇に追いやられている面も大きいと思います。
そもそも戦前は今のような生活保護制度などありませんでした。
セーフティネットとか言いながら、家庭や地域コミュニティーにおける健全な人間関係を破壊し、人としての健全な自助努力の精神を奪っているのが、今の生活保護制度であります。

今こそ、抜本的な改革が必要でしょう。
①生活保護給付水準の大幅な削減
勤労者所得がここ10年で約15%減少している以上、それ以上減額して当然でしょう。(勿論、財政事情が今後、好転したり、インフレが進んだ場合には増額も検討。)

②2~3年の告知期間を経た上での、全受給者を対象とした受給資格の取り消し(または停止)。
福祉事務賞等、現場での審査体制を再構築した上で、再申請させたうえで徹底的な厳格審査を行うことで、不正受給を根絶し、一般国民の制度への不信の解消を図るべきです。(虚偽申請者には刑事罰を含む厳罰を適用)

③受給者の権利制限。
国民の血税で生活の面倒を見てもらっている以上、受給者は一定の権利の制限を受けてもやむを得ません。
選挙権・被選挙権は停止とすべきです。
さらには、高級車を乗り回すような生活保護者の話を聞くにつけ、(まじめな受給者には申し訳ない面もありますが)資産や支出、その他収入の届け出義務の強化による、随時チェックが必要でしょう。
(因みに、現金給付から生活必需品等の現物給付へと徐々に軸足を移すことも大切です。)

④働くことへの意欲喚起。
生活保護の一定額を、個人の意思では勝手に引き下ろせない特殊な預金(積立金)とするのも一案です。自立を条件に引きおろせるとすることで、就職への大きな動機付けとなることでしょう。

(上記以外にも、根本的な対策として、まだ働ける世代に対する生活保護は、あくまでも国家からの無利子貸付として、自立した暁の返済規定も主張したいところですが、さすがに反発も強そうなので今後の検討課題にしたいと思います。)


いずれにせよ、今こそ、健全な宗教心や道徳に基づいた、
自助努力の精神の涵養と、家族や地域コミュニティーの再構築が、喫緊の要務です。
政府もようやく重い腰を上げて、法改正の検討に入ったようです。
思い切ったドラスチックな制度改革を期待したいと思いますが、まあ、民主党政権では無理な相談なのでしょうか

写真
今日8日(日)は、釈量子後援会発足の集いが、ユートピア活動推進館で開催され、数百名の皆さんがお集まり下さいました。
私も、昼間、御生誕祭の式典をユートピア活動推進館で執り行ったあと、集いに参加するために新横浜に向かい、再び同館に新幹線でとんぼ返りと、大忙しの一日でした。
全ての行事が終わった後に、釈さんと一枚、記念撮影です。
釈さん、疲れも見せずに笑顔が素敵です。年々、ますますキレイになっておられます~。