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幸福実現党 加藤文康 2012年7月12日(木)   普天間、そしてオスプレイ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 01:46:03 «Edit»
2012
07/13
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年7月12日(木)   普天間、そしてオスプレイ 


今晩は、神奈川県本部の会合に出席して、今しがた、帰宅しました。
各地区の責任者が中心の集いでしたが、総選挙の足音も近づく中、皆さん、実にお元気で、私も多いにパワーを頂きました、


それにしても、沖縄、、、 
仲井間沖縄県知事、今日は防衛省に乗り込んで、なんとオスプレイの配備中止を要請です。

アメリカ合衆国はMV-22オスプレイを来年度から、大統領随行員等が移動する際の主力機種に選定。
首都ワシントン上空を、政府高官を乗せて自在に飛び回るのですから、その安全性は合衆国が国威をかけて保障している訳です。
さらにこのオスプレイ、海兵隊の従来の主力ヘリCH46やCH53E等に比べて、後続距離は4倍以上。
空中給油をすれば、普天間から尖閣諸島との往復も充分、可能となります。
尖閣諸島や、ベトナム・フィリピン等が領有するスプラトリ―諸島を、中国の侵略から護る上で不可欠の兵器が、千載一遇のタイミングで配備となるか、否か、なのです。

普天間基地問題が単なる引っ越しではなく、アメリカ軍のトランスフォーメーションの根幹をなす重要案件であることを理解しないまま、沖縄県民の感情的な主張を外交問題にしてしまい、取り返しのつかない事態を引き起こしたのが、あの鳩山民主党政権でした。

国難が迫る中、やるべきでもない消費税増税などに没頭する野田民主党政権も、今、全く同じ過ちを犯そうとしています。


「普天間」、そして 「オスプレイ」、、、
かつて空前の繁栄をなしたある国家が、
愚かな民意により国家戦略を誤り、
大切は同盟国を一番大切なときに失い、
隣国の植民地へとなった歴史を学ぶキーワードとならんことを、心から祈ります。
そして、間に合います、
そうした未来を回避するために、これからも同志と全力を尽くしていきたいと思います。