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幸福実現党 加藤文康 2012年7月17日(火)   猛暑の中に生きる 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:42:58 «Edit»
2012
07/17
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年7月17日(火)   猛暑の中に生きる 


今日は、幸福の科学 千葉正心館のある千葉県長生町に行ってきました。
梅雨あけの青空と輝く海に、私もすっかり日焼けして、癒されました。

それにしても今日は、館林市の39.2度をはじめ、全国で猛暑となり、
熱中症で搬送される人も数百人となりました。
大江健三郎氏は、過日の脱原発集会で、「われわれは侮辱の中に生きている」と述べましたが、とんでもない誤解です。
この国の行く末を真剣に考え、末永い平和と繁栄を望んで、
感情論反原発や確信的左翼の連中に正論を訴え続けているのが、現在の原発推進派です。
原発反対派の声は今は大きく、推進派の声は今は小さく見えても、日本社会に根を張った健全な社会常識と、社会正義を希求する精神を侮ってはなりません。
60・70年安保を思い起こして下さい。
今よりはるかに激しい反政府・反日米安保の暴動が、左翼系集団によって全国で巻き起こされましたが、我が国はこうした連中の扇動に振り回されることなく、その後の大いなる繁栄を成し遂げてきました。

目には見えない「より大きな愛の中に生きている」ことを、
こうした連中にいくら訴えたところで所詮、馬耳東風でしょう。
せめて、
「猛暑の中に冷房なしで生きる」ことで、
近代文明のありがたみとその無限の可能性を感じとり、些かなりとも反省の縁にしてもらいたい限りです。

特に大江健三郎先生には、
「冷房なしの書斎でひと夏、執筆してから出直してこい!」と一喝しておく次第です。