広告
幸福実現党 加藤文康 2012年7月24日(火)   公平と正義 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 23:02:16 «Edit»
2012
07/24
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年7月24日(火)   公平と正義 


政府主催の意見聴取会で、電力会社や関連会社社員による意見表明が禁止されたそうです。

某市で開催された聴取会で、電力会社の社員が原発推進の意見を表明したところ、会場を占めていた左翼系の連中がいつものことながら、「やらせではないか」とバカ騒ぎ
「疑念をもたれることはあってはならない」と腰砕けの野田首相の発言もあり
上記の決定となったようです。

それにしても、この対応、
実に不公平ではないですか。
政府主催の、広く国民の意見を聞くための会合において、なぜ特定の職業人の発言だけ封じるのでしょうか。
法的根拠があれば、教えてもらいたいものです。

さらに、この対応、
正義に適っていません。
今後の最適かつ安定的な電力供給のために、国民的議論を喚起するのが聴取会の目的のはずですから、電力会社等、専門家の皆さんの意見は不可欠です。
「原発なら、とにかく反対」という風潮の中、
勇気をもってなされた少数意見に敬意を表するどころか、
よりによって、左翼連中の脅しに屈して言論の自由を抹殺するなんて、
民主主義の原点を忘れた全体主義政治以外のナニモノでもありません。


因みに、これまでもそうでしたし、これからもそうです。
私は反原発の主張に対して、真剣かつ冷静に学ぶつもりです。
多くの、様々な意見に対して、先入観なく耳を傾けるつもりです。
それだけに、こうした全体主義的な言論統制、言論抹殺には、言いようのない怒りと危機感を覚えます。

国民一人ひとりの言論の自由を抹殺する政府など、即刻に総辞職せよ! です。