広告
幸福実現党 加藤文康 2012年8月6日(月)   怪しげな空気に負けるな 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 17:25:23 «Edit»
2012
08/06
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年8月6日(月)   怪しげな空気に負けるな 


週末は猛暑の中、福島・郡山を廻ってきました。
福島県で原発推進を訴えるのは、相当の困難と勇気を伴うことですが、
現地の党員の皆さんから元気をもらって帰ってきました。


今、わが国に求められているのは、怪しげな空気に流されない、冷静な大局的判断です。

私のいるユートピア活動推進館のすぐ近く、
首相官邸や国会議事堂前では、最近、やたらと反原発の集会が開かれます。
当初はほんの数人が官邸前で抗議活動をしていただけでしたが、口コミやツイッター等での呼びかけもあり、いつしか数万人規模にまで膨らんでしまいました。
2030年の電源構成の選択肢の取りまとめに向けて政府が開催した「討論型世論調査」にしても、脱原発を求める意見が多数を占めました。
原発なくして、我が国の未来がないのは明らかなのに、
環境亡国左翼が横行し、既に今の世の中、 “原発反対でなければ人に非ず” の空気です。

今回の沖縄でのオスプレイ騒動にしても然りです。
来年からは大統領府を警備する海兵隊も使用を開始し、首都ワシントン上空を自在に飛び回ることになるのがオスプレイです。それだけ安全だということです。
しかも、今回の沖縄への配備が、中国の脅威から尖閣諸島を含む地域一帯の平和と安全を守る上で、極めて重要な一手であることも明らかです。
勿論、オスプレイだって人間の操縦する乗り物である以上、絶対に事故が起きない保証はありません。
しかしながら、数万回に一回の事故の確率と、日米同盟や我が国の安全保障を考える上での重要性を比較考慮して考えるのが、まともな大人ではないでしょうか。


重ねて訴えます。
今、我が国に必要なのは、
狂った空気に流されない、大局的な判断であり、
それを断固、主張していく勇気であり、
そして、時にな国民を叱ってでも、それを断固実行していくだけの、強い政治的リーダーシップであります。
(まあ、民主党政権には無理な相談でしょうが、、、。)

そして、
ガキのような、目先のわがままが、やたらとのさばる社会にしてはいけません。
このままでは我が国は本当に、十年以内に中国の植民地になってしまいます。






  DSC_0055.jpg 
   福島県の皆さんから、夜遅くまでいろいろと学ばせて頂きました。ありがとうございました