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幸福実現党 加藤文康 2012年8月13日(月)   涼風至 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:30:47 «Edit»
2012
08/13
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年8月13日(月)   涼風至 


連日、暑い日が続きますが、
今日は夕方から俄かに涼しい風が吹き始め、移りゆく季節の声なき声を聞いた感じが致しました。
四方の海、騒がしさを増しておりますが、
いつまでも、この国に、平和と繁栄が続いてほしいとの想いが、思わず心の底から込み上げてきます。


さて、連日、竹島問題を取り上げていますが、今日もその続きを述べたいと思います。
李大統領は、竹島訪問後の同行者との夕食会で、
「日本政府はこれまであまりに誠意がなかった」と述べ、
また、「竹島訪問はあくまでも一種の地方視察だ」と、我が国の抗議を一蹴したそうです。
明後日15日に迫った光復節での演説でも、この調子では、また根拠なき日本批判を繰り返すつもりでしょう。

前日のブログでも言及しましたが、我が国もこのあたりで断固かつ毅然たる態度を取り戻さなければなりません。
竹島問題の放置は、ロシアとの北方領土問題の解決をますます困難にしますし、ますます中国や北朝鮮を勢い付かせ、尖閣諸島等への侵略も早めさせることになるからです。

駐韓・日本大使の召還や、国際司法裁判所への提訴検討も結構ですが、それ以外の手も打ち続けなければなりません。
次なる手段としては、やはり経済制裁や文化交流の一時停止が有効でしょう。
特に韓国製品の一部輸入制限などを打ち出せば、予想もしていなかった韓国はそれだけで大慌てです。
勿論、我が国のダメージも少なくありませんが、ここは大局的な見地から、国益のために少々の犠牲は甘受すべきです。(それ以外にも、韓国で、日本人観光客が殴られたり、従軍慰安婦の像が嫌がらせでやたらと増えた李とか、いろいろあるかもしれませんが、ここは弱気になってはいけませ。)

要は、断固たる措置と態度で、韓国大統領と韓国国民に厳しいメッセージを送ることが大切です。
あなたたちは、日本・アメリカとの同盟関係を維持する気があるのか、ないのか? という問いかけであります。

冷静に考える限り、
北朝鮮と陸続きで、軍事的脅威に直面する韓国が、日米との同盟なくしてその平和と繁栄を守ることは不可能です。
真の友人となるためには、時には、厳しい教導のメッセージも送らなければならないのです。