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幸福実現党 加藤文康 2012年9月20日(木) 原発推進へ舵を切れ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:57:11 «Edit»
2012
09/20
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年9月20日(木) 原発推進へ舵を切れ 


先般、政府が決定した「2030年大の原発ゼロ」の革新的エネルギー・環境戦略ですが、
想定していた昨日の閣議決定は見事、見送りとなり、
「不断の見直しを行う」といった曖昧な方針のみの決定に止まりました。
崩壊間際の政権が、数十年後の我が国のあるべき姿(=亡国)を決めるという最悪の事態は、何とか回避された訳です。
なお予断は許しませんが、本当に良かったと思います

経団連をはじめとする経済界だけでなく、民主党の支持母体である連合等からの強烈な反発が今回の方針撤回を決めましたが、そもそもの原因は、民主党政権の感情論と選挙対策に振り回された、矛盾だらけの政策決定にあったといえましょう。

さらに、今回の方針転換に最も大きな影響を与えたのが、やはり大川隆法先生であったとつくづく思います。
過日、脱原発運動の大将である大江健三郎氏の守護霊へのインタビューが大川先生により行われ、書籍として発刊されました(大江健三郎に「脱原発」の核心を問う 大川隆法著 2012年9月17日幸福の科学出版刊)。
これにより、栄光に包まれたノーベル文学賞受賞者の真実の姿が、
「日本再占領推進委員会 会長」であることが明らかになりました。

私はこの数日、仕事の合間に、本書籍を反原発活動家をはじめとする皆さんに街頭献本を行ってきました。
事情を呑み込めぬまま受け取る人、激しい拒否反応を示す人、まあ様々でしたが、
無明の闇の中に、光がポンポンと広がり、世の中が確かに変わっていく手応えを心の底から感じました。
実に不思議な感覚でした、、。

これまで日本を引っ張ってきたインテリ・マスコミ各位の御意見も様々ですが、
残念ながらその多くは間違いでありました。
その証左が、現在の国難と、国力・国威の衰退であります。

やはり、正しいものは正しく、間違っているものは間違っているのです。
日々、彼らに「無知の知」を教えながら、この国を正しい方向に導いているのが、我が党の使命であると痛感します。

真理の光を燈す活動は、これからもずっと続きます。
皆さん、明日も頑張りましょう!