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幸福実現党 加藤文康 2012年10月1日(月)   眞紀子文科相 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:06:52 «Edit»
2012
10/01
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年10月1日(月)   眞紀子文科相 


爽やかな台風一過、秋晴れの一日でした。

そんな爽やかな気分が一転して重くなるニュースが飛び込んできました。
野田第3次改造内閣で、田中眞紀子衆議院議員が文科相になったのです。

10年前の小泉内閣時代、彼女が外相だったときの言動をご記憶の方も多いと思います。
アーミテージ国防副長官との会談を直前でキャンセルしたり、9.11テロ事件の際の合衆国大統領の避難先を記者会見でしゃべってしまったり、ミサイル防衛構想を公然と批判したりは、まだ軽い序の口。
せっかく北朝鮮の金正男氏を身柄拘束できたのに、「とっとと追い出しなさい」と足をバタバタさせながら喚き散らしたり、小泉首相の靖国参拝を閣内にありながら公然と批判したり、、。
揚句には、指輪がなくなったことの責任を秘書官の押し付け、怒鳴り散らすなど、
政治家としての見識欠如に加えて、人間性も疑わざるをえません。
(また、秘書給与疑惑で議員辞職したと思ったら、いつのまにか民主党に夫婦揃って入党しているところなども、無節操です。)

また彼女は、父・角栄首相の最大の功績が日中国交回復だと信じているはずです。
組閣当日も北京に滞在中だったようですが、日中関係が正念場を迎えるこの大事な時に、大臣として徒に媚中発言繰り返さないかも危惧されます。

田中眞紀子氏が一議員として茶の間の人気者であることに対して、私は何も申し上げるつもりはありません。
それに、あのポンポンと機転の利いた口調なども嫌いではありません。
されど、彼女が文科相として全国の青少年に影響を与えるのも、また教育の立て直しが喫緊の要務である折に官僚たちをそのわがままで振り回すのも、決して好ましいことではありません。
今回の人事は明らかに人災であり、国難をさらに色濃くすることになるでしょう。

過ちては改むるに憚ることなかれ。
野田首相には、「経済で国は滅びること教育で国は亡びるのである」というマーガレット・サッチャーの言葉も思い出して頂き、速やかにこの人事を撤回なされることを要求します。